【NARAKA:BLADEPOINT】アメリカ地域のモルス杯(大会)の開催と、メタ情報、観戦レポ【大会情報】

レポート
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NARAKA:BLADEPOINT、2021/9/19に開催された北米地域のモルス杯の情報と、大会観戦レポート、メタ情報について掲載しています。

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アメリカのモルス杯

日本では9月26日に開催されるモルス杯ですが、北米地域のモルス杯(大会)はすでに開催されています。

参考:北米地域のモルス杯公式サイト:https://egl.tv/morus-cup

参考:配信アーカイブ:https://www.twitch.tv/videos/1152776483(このURLは決勝戦のもの)

最終日程(決勝)は9/18に開催されていて(日本時間では19日の昼ぐらい)、9/16パッチが当たってから開催される大会はこれが初めてになります。(私の知っている限りでは)

予選:9月4日、準決勝9月11日、決勝9月18日、賞金10000ドル(賞金総額?詳しくは不明)。

【NARAKA:BLADEPOINT】北米大会 アメリカ モルス杯 メタ 競技シーン 攻略 情報

順位ごとのポイント表(左:ソロ、右:トリオ)、またキルは1キルにつき、(2/1)ポイント(ソロ/トリオ)

【NARAKA:BLADEPOINT】北米大会 アメリカ モルス杯 メタ 競技シーン 攻略 情報 順位表 キルポイント 得点表

このモルス杯シーズン1の最終日、決勝戦についての観戦レポートを掲載します。

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観戦レポート

9/19開催なので9/16パッチは適用されていると思いますが、新規実装されたキャラクターである三娘(サンジョウ)の使用の可否等は不明です。

大会フォーマットは詳しく調べていないので分かりませんが、2試合プレイし、合計獲得ポイントの高い選手の優勝のようです。

また、選手側の配信が許可されていて、Twitch(配信サイト)では北米トップランカーによる選手視点の配信も行われていました。

探せばいっぱい選手視点の動画がありますが、例えば北米地域の初週のランクポイント一位の「mime」の配信URL等は以下です。

彼は間違いなく操作が上手いトップランカーの一人ですし、ソロ、トリオともに出場しているので選手視点の動画がこのあたりが参考になると思います。

mimeIDK:https://www.twitch.tv/videos/1152767174

jaxyOP(北米妖刀姫ランク1位、ソロランク最上位帯のプレイヤー):https://www.twitch.tv/videos/1152778265

Argan:https://www.twitch.tv/videos/1152772284

ソロ第1試合

大会なので皆安定志向で、開始位置は綺麗に分散しています。

詳しい統計を取ったわけではないですが、私が読み取れたメタ的な情報は以下です。

またキャラピックはカナンが一番人気、続いて紅夜(最終円に2人ほど?)>(超えられない壁)>妖刀姫、胡桃、テムル、滄海(各1人づつぐらい)ぐらいの人気度に見えました。

滄海は中国ほど人気ではないようで、あまり見かけませんでした。

三娘、天海は観戦カメラに映った限りでは全くいませんでした。

武器人気は剣>槍≧大剣>太刀≧短剣で、直近の中国大会とは違い、生存志向、安定志向でタイマン力より立ち回りを重視しているように見えます。

通常のソロランクでは3人程度しか残っていない、最終円に20人以上生存しています。(うち9割はカナン)

さらにテムルや妖刀姫のような範囲奥義を持っているキャラクターが紛れていたので、最終盤は文字通り地獄絵図になっていました。

妖刀姫のウルトが炸裂!なんとjaxyOPはこの妖刀姫奥義だけで3キル獲得したらしい。(武技は3採用、奥義は見えなかったので分からない)

他人のテムル奥義でテムル以上に恩恵を受けるカナン

最終生存の二人はNostrade(カナン)とmime(カナン)の二人、二人共ソロランクで名の知れたプレイヤーです。

Nostrade選手は大量のHPを残している一方、Mime選手は白攻撃のヒット2発で死亡するHP

HP1ミリの中、NostradeのHPを残り1ミリまで削り、極限まで追い詰めたmime選手ですが範囲ダメージで死亡してしまい、熱戦を制したのはNostrade選手になりました。

RUA!

私の主観ですが、日本人は安定志向のプレイヤーが多いので日本大会はこんな感じ(最終円にカナン20人が生存)になる気がします

ファイナルベータのKOICUPのように、「天海を持ち出して優勝」も割りと発生しそうな気がします。

あるいは妖刀は武技2,3ともにソロで優秀で奥義の範囲性能も高いので、もしこういったメタになるのなら案外活躍しそうですね。

第1試合の結果としては、最終円に残っているのはソロランクで名の知れたプレイヤーばかりでした。NARAKAがちゃんと実力の出るゲームだと証明された気がして嬉しいです。

第1試合終了時の得点表。Twitchの配信1ページ目で見たことのあるような名前がちゃんと揃っています。

ソロ第2試合

最終円は崖を挟んで、ほぼ平地での戦いです。

死ぬほど狭い円の中、「迅雷斬り」と「魂斬り」が炸裂

撃っている本人はパリィされることへの恐怖でたまらないでしょうが、神目線で見た限りでは楽しそうですね。

最終収縮への秒読みが始まった中、突然の紅夜の奥義1が!

多数のプレイヤーを巻き込んで炸裂しましたが、食らった人間は全員「めまい」のため、紅夜が鎧回復を一回巻くだけの時間ができただけで、戦場への大きな影響はありませんでした

もっと地獄絵図になると思っていたのに残念。

範囲がさらに縮まる中、大剣の頑石の構えで耐えるプレイヤー。

Jotobo選手の振った大剣はAvocado77選手にパリィされたようで、パリィ処刑でJotobo選手が死亡、続いて円外ダメージでAvocado77選手が死亡しました。

結果、完全に外野になっていたBugzvii選手(紅夜)が優勝しました。

この辺はもはや運ゲーの域でプレイヤーからすると頭痛の種ですが、誰が勝つのか全く分からない終盤戦は見ている分には面白いですね。

合計二試合の結果、一試合での貯金が大きかったNOSTRADE選手が優勝、続いて二試合とも最終盤まで活躍したAVOCADO選手、AVERSE選手が2,3位の栄光を勝ち取りました。

トリオ第1試合

幕間、挿入されたムービー(実写?)。

映像の重たさに比べて効果音がゲーム内のチャンバラ音で、武器もおもちゃのようにデカいのでちょっとミスマッチな感じはありましたが、見ごたえはありました。三娘役の役者さんがとても綺麗。

キャラクター人気は、当ブログに掲載しているキャラクターティアリスト通り、テムル紅夜天海(Tier1)、カナン、胡桃、妖刀姫(Tier2)のような人気順に見えます。

9/13に行われた中国大会(鯉斗杯)と比べると胡桃と妖刀姫の評価が高く、そこそこ採用されています。(妖刀姫はバフの影響?)

三娘はトリオ向けのキャラクターですがリリースから間もないこともあって、ピックしているチームはいませんでした。(もしくは、リリース間もないので大会では使用禁止されている)

武器も大体は人気順で、パリィのリスクが低いトリオにおいては大剣の評価も少し上がっていると思います。剣>槍>大剣>その他

最終円では通常のトリオランクと比べると生存チームが多いですが、「ポジションを取って、陣形を作ってポジションを維持する」戦い方に変わりはないように見えます。

低地側にいる4番チームは遮蔽物があってよかったですね。無ければ一生弓矢に晒されていたはずです。

範囲収縮までにはしきりに弓矢の打ち合いが行われていました。

テムルは武技で遠隔武器無効なので、牽制合戦ではかなり価値が高いです。

また、通常のゲームでは修理箱は2~4持つと思いますが、これだけ生存していて牽制合戦になると、使い果たすチームもチラホラ

最近のステラ帯のトリオランクでも感じますが、こういう多数が生存している状況では修理箱の適性は4~8個な感じがします。

範囲の収縮が進み、高台側はスペースが少なくなっていく中可能な限り陣形を維持するチーム

神視点で見るとわかりますが、崖下の家付近ではしきりに戦闘が発生し、アーマーの削り合いや奥義の消耗が行われている中、高台にいる3番のチームは全く戦闘に晒されず、一方的に、かなりの得をしています

やはり高所の有利はNARAKAでも健在だと思います。

終わりの始まり。収縮が進み、交戦を余儀なくされたチームが金剛力士を展開金剛に掴まれた妖刀姫が離脱後、生存のために奥義を吐き、限りなく狭いスペースの中、最後の乱戦がスタートします。

続々と放たれる範囲奥義。まるで宇宙戦争。

竜巻が終わった頃、続いて紅夜の奥義が登場!ディズニーのアトラクションのようです。

紅夜の奥義は平地のため、ほとんどのプレイヤーが避けれず、人数は一気に7人から5人に。

紅夜のチームは3人とも生存していたため、残るは3:1:1。

順当に敵を片付け、優勝したのは高台を維持し続けた、3番のチームになりました

トリオ第2試合

接続不良があったのか、第2試合は別のアーカイブになっていました。

URL:https://www.twitch.tv/videos/1152912246

範囲や神秘商人の問題だったのか、この試合は「漁夫→漁夫→漁夫」のような、追加参戦が多く発生し、最終盤に残ったプレイヤー数は、第1試合ほど多くありませんでした。

その結果、牽制合戦は発生せず、高所側のチームが得をして、第1試合であれば17人ほど残っていたこの円に、わずか3チームのみの生存。

3人が金アーマーを装備している「テムル、天海、胡桃」のチームが優勝となりました。

誰がどこのチームなのかは正直わかりませんが、結果はこのようになっています。

1位と2位、3位のチームポイントの差はかなり開いていますね。(おそらく1位は第2試合優勝チーム。第2試合では20キルほど獲得していた。)

これは激戦区で勝つとそのまま大勝ちできるトリオモードの性質上だと思っています。

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