【スレイザスパイア】アイアンクラッドのネオーのボーナス選択ガイド【アセンション攻略】

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Slay the Spire(スレイザスパイア)アセンション20+心臓攻略記事のシリーズです。

今回はアイアンクラッドの開始時のボーナスについて、私の考えをまとめました。

筆者のアイアンクラッドの戦績はA20勝率が40%、A20+心臓勝率が25%程度の人間なので、良くも悪くもその程度のレベルの記事だと認識してください。

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アイアンクラッドのネオーのボーナス(開始時ボーナス)

上の項ほど優先度が高いです。後の項で解説しています。

初心者であれば大体この優先度順の通り選択して問題ないと思います。自分の選択肢に理由付けが出来るようになればGOOD。

  • 選択レアカード
  • 250/100ゴールド(ショップが近場にある場合)
  • レアレリック
  • ランダムなレアカード
  • コモンレリック
  • 選択無色のアンコモンカード
  • カードを変化
  • 最初の3体のHPが1
  • カードを削除
  • ランダムなボスレリック交換
  • ポーション3つ
  • MAXHP
  • ランダムな無色のレアカード

ランダムなレアカード/選択レアカードを獲得

おすすめです。

呪いを獲得してしまう場合は、最初のエリート前までにショップが有るか否かを基準に取得するか考えます。

アイアンクラッドは強力なカードが高レアリティに多く、序盤を補うものも多いので優先度が高いです。以下優先度の高いカードです。

  • 「焼身」
    2マナ21(28)点の全体攻撃は非常に強力です。ACT1の雑魚敵とエリートの多数に大きく有利が取れ、ACT2のエリートにも大きく有利になります。
  • 「捕食」
    後半戦が有利になるのはもちろんのこと、1マナ10(12)点は申し分ない打点で序盤を補うこともできます。
  • 「脳天割り」
    32(42)点は雑魚敵を一撃で落とし切るだけの大火力です。カード一枚あたりの価値が重要になるエリート、ボスが多いACT1と合っています。「雄叫び」等を獲得して撃つタイミングを調整できると良いです。
  • 「不動」
    セントリーの2ターン目、ラガブーリン、グレムリンノブの3ターン目、スライムボス等々、ACT1から活躍します。後半でももちろん腐らず、バリケード、堕落、スネッコアイ、ピラミッドが拾いやすくなります。
  • 「鬼火」
    4枚燃やせば28(40)点出ます。単純打点として優秀です。廃棄シナジーを取りやすくなり、後半にも繋がります。スライムやヘキサゴースト相手にデッキを燃やすと痛い目に会うので、取得前にボスを確認します。
  • 「残虐」
    エリートとボスがドロー阻害を持っているためACT1から十分活躍します。「破裂」を探せばそのまま筋力デッキが完成しますし、ボスレリックの「ルーニックキューブ」で毎ターン7枚ドローは非常に強いです。
  • 「供物」
    説明不要、ACT1からクリアまで腐る場面の無い最強カードです。欠点を挙げるならスネッコアイが取りづらくなる事ぐらい。

250/100ゴールド

おすすめです。

近場にショップ(私の基準では最初のエリート到達前まで)があればゴールドを獲得し、上記した序盤に強いカードやポーション、レリックを探します

選択無色のアンコモンカード

印象は薄いですが、便利なカードが多く優先度が高いです。

無色のアンコモンカードは20枚ありますが、うち10枚が当たりカードなのでマイナスになることは少ないです。

参考:https://slay-the-spire.fandom.com/wiki/Colorless_Cards(英wiki)

0マナ8点全体攻撃の「劇的な登場」、0マナで1ターン稼ぐことができる「非常ボタン」「闇の足枷」が大当たりで、0マナ脱力や弱体付与や、「発見」があれば嬉しいです。

カードを削除/変化

ストライクは実質呪いのカードなので多くのプレイヤーが削除や変化によって取り除くことを望みます。

特にアイアンクラッドはドローをストライクで阻害されると致命的になりがちなので、全キャラ中1~2番目のストライク削除優先度があると思っています。

その一方で、セントリーやヘキサゴースト、スライムボスといったドロー阻害をしてくる敵と戦闘することになるため、ACT1でデッキを小さくしすぎると思わぬ被弾や死亡に繋がり注意が必要です。

無色のレアカード

おすすめしません。

無色のレアカードは15枚ありますが、うち8枚がACT1で腐らないカードです。

参考:https://slay-the-spire.fandom.com/wiki/Colorless_Cards(英wiki)

うち3枚はサーチカードでデッキ構築が進んでおらずコンボが作れないACT1では活かしづらく、1枚は「雄叫び+」と同効果で実質当たりが4枚です。

「神格化」「強欲な手」「戦略家」でゲームスタートできれば最高ですが、「騒乱」「爆弾」のように足が遅かったり、デッキにランダムなカードを混ぜたり構築が難しくなるカードもあるため扱いがとても難しいです。個人的には博打だと思うので好みません。

敵3体のHPを1

アイアンクラッドの場合はスターターレリックの効果で戦闘終了後にヒールするので優先度が他のキャラより低いです。

また、3体目までの敵は被弾がほぼ0に抑えられるプールから抽選されるため、これもネオーの哀歌の評価が低い理由の一つです。

ACT1の「?」マスではHPを使うイベントが多いため、「?」マスを雑魚戦の間に多く踏める場合や、エリートを取れる場合に考慮しましょう。

スターターレリックをランダムなボスレリックと交換

アイアンクラッドのスターターレリックは序盤を大きく補う効果のため、評価が高いです。

そのため、ボスレリックと交換の優先度は低いです。

とはいえ「カードを獲得」や「ポーションを3つ獲得」、「MAXHP増加」よりは確実に強くなります。

ピラミッドが出れば万々歳ですし、マナレリックが出て4マナになったなら2マナ+2マナの動き(強打から虐殺等)出来るため、工夫が必要ですが十分選択肢に入るでしょう。

MAXHP増加

このゲームは、「ACT1の序盤で強い打点カードを取り、成長効率の良いエリートを踏み、敵の成長速度より速い速度でデッキを成長させる」という戦略を取るのが基本とされています。

そのためにレリックやポーション、打点カードのアップグレードを優先します。ACT1で「虐殺」「脳天割り」「血を血に」等々のカードの評価が高い所以です。

「取得時に7HP回復し、休憩一回につき2HP程度追加でヒールできる程度の価値」のMAXHPを取得するのはこの基本戦略に反していて強い選択肢とは言われていません。

「敵3体のHPが1」や「ボスレリックと交換」のほうがマシな選択肢だと思います。

ポーションを3つ

基本的には取りません。以下の条件全てに合致したら考えます。

  • 最初の焚き火前にエリート戦がある
  • それまでの経路で「?」マスが多く打点カードやポーションを入手する機会が少ない
  • 選択肢に「レアカードを獲得」「レリックを獲得」がない

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