【NARAKA:BLADEPOINT】テストサーバーのパッチノートが公開された(8/26)

NARAKA: BLADEPOINT

NARAKA:BLADEPOINT、8月26日に公開されたテストサーバーのパッチノートを翻訳し、掲載しています。

8/26 … 公開

8/30 … ライブサーバーに適用、パッチノートは公式に上がっています。

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情報元

8月26日に海外掲示板redditに投稿されていたものを情報元としています。

全体的な印象としては、強すぎるものがちゃんと弱体化された感じがします。

テストサーバー

大規模なゲームではライブサーバー(我々がプレイする環境)で本実装する前に、テストサーバーと呼ばれる特殊な環境でのテストを行うことがある。

NARAKAの場合は不明だが、一般からテストプレイヤーが公募されることが多い。

以下翻訳

(全ての変更がライブサーバーに適用されるわけではありません)

  • テムルの武技は被撃中に使用可能に、大砲と連弩砲も防ぐように
  • 滄海の武技と奥義は大砲と連弩砲も防ぐように
  • 胡桃の武技と奥義を減少(恐らく回復量のこと?)
  • 天海の金剛力士のHPが減少。弱点から受けるダメージを減少
  • 妖刀姫のスキルダメージを減少。妖刀姫がキルを獲得した場合、無条件でスキルのクールタイムをリセットする
  • カナンの奥義は武技のスタックを1スタックのみ返すように
  • 全ての武器の上り攻撃のダメージを増加(木のてっぺんにいる敵への攻撃)
  • 全ての武器のジャンプ右のモーションを低速化
  • 短剣の閃歩後の無敵時間を減少、スタミナ消費量を増加
  • 短剣の左チャージ攻撃のダメージを減少
  • 短剣の右チャージ攻撃のモーションを変更
  • 太刀と大剣のアタックチェック(先行入力のこと?)を最適化
  • チェーンソーのチャージまでの時間を増加、フルチャージまではダメージを与えないように
  • 大砲と連弩砲を弾けるように(他の武器で遠隔武器を弾くのと同じように)
  • 魂玉・「近接防御」の効果量を減少、最大値を減少
  • 大砲関連の魂玉のダメージ量を減少
  • 剣の打ち上げ攻撃の滞空時間を減少
  • スタミナ回復/秒のタレント・印を弱体化
  • 回避、短剣閃歩スタミナ減少のタレント・印を弱体化
  • 壁掴みチャージ攻撃は、チャージ完了までの時間を増加。チャージが完全に完了するまで、青剛体にならない
  • 木を登りながらの回復アイテム使用が不可に、静止しての壁掴み中はアイテム使用が出来る
  • 転倒からの復帰直後に攻撃ができないように
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所感

妥当以外の感想が浮かびませんが、壁掴みチャージ攻撃のチャージ時間が伸びたのは興味深いです。

クイックマッチではほとんど見ませんが、上位帯のプレイヤーは壁掴みチャージを多用して、機動力を確保しているのでゲームの根本的な部分に関わる調整です。

また胡桃は自分のスキル帯では弱めのキャラクターかなと感じていたのですが、弱体化を貰ったあたり、本当のところはそうでないのかもしれません。

実際、チャンバラ時間が伸びてお互いヘルスまで使う限界ファイトだとミリHPを何度も回復されて負けるような負け筋があるので。

また、離脱が容易なカナンはこのゲームをつまらなくしている要因だと思うので個人的には弱体化は大歓迎です。

あとは近接防御の弱体化はかなり環境を変えてしまいそうな感じがします。

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おまけ

NARAKA公式では、9月中に新キャラクターをリリースするという声明を出しています。

(ソース:https://store.steampowered.com/news/app/1203220/view/2952659717809230225

現在、我々は数人の新しいキャラクターの開発に取り掛かっています。そして、9月には次のキャラクターをリリースするでしょう。

プレイヤーの皆様は、Tae(おそらく古幣のこと)もしくは金塊でのアンロックが可能です。

後略

海外掲示板には購入特典?のデジタルアートブックの内容が少数公開されており、その中には新規キャラクターとおぼしきスプラッシュアートが確認できます。

この投稿の6枚目の画像では相関図があるのですが、「Valda Cui」なる女性(滄海と元恋人関係だったらしい)が一番設定等が煮詰まっていそうなので、このあたりが実装されるのではないでしょうか。

個人的には3枚目の画像の、少年漫画の登場人物のようなキャラクターが気になります。かっこいい。

ちなみに彼のスプラッシュアートの背後にしょっちゅう書き込まれている「道」は中国の宗教「道教」への関連の示唆かなと思っています。

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