【スレイザスパイア】知られていないが重要な仕様【アセンション攻略】

Slay the Spire

スレイザスパイア(Slay The Spire)の案外知られていない仕様について解説する記事です。

ゲームに詳しくなる事によって、より強いプレイをし、勝率を底上げすることが出来ます!

細々と色々な仕様がありますが、この記事では特に高アセンション攻略で大事な仕様について記載します。

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強い雑魚と弱い雑魚グループが存在する

Act1では最初の3エンカウントが弱いグループから、それ以降は強いグループから抽選される

Act2、3では最初の2エンカウントが弱いグループから、それ以降は強いグループから抽選される

https://slay-the-spire.fandom.com/wiki/Monsters

雑魚敵マスで出現する敵グループには強いグループと弱いグループが存在します。

特にAct1ではこの仕様が重要です。

3体目までの弱いプールは初期デッキでもHPの損失を10点以内に抑えられるような敵の強さ(デカアゴムシ一体や寄生虫二体、狂信者1体など)ですが、4体目からの強いプールでは命の危険のある敵グループ(グレムリン4体やウジムシ3体、スライム5体etc…)が出現します。

これの意味するところは、「最初の3体ではカードを取得しデッキを強くする必要があること」、「4体目のザコ敵と遭遇するまでに”?”マスや焚き火によってデッキを強化すること」、「ポーションのドロップ率と相談してポーションを使うこと」、「開幕のネオーのボーナスにおいての最初の3体のHP1はエリートを踏まないとあまりお得でない」です。頭の片隅に置いておきましょう。

参考までに、敵のプール一覧が示されている海外wiki(英語)のリンクを置いておきます。

参考(英wiki)

エリートの抽選プールの仕様

エリートマスで出現する敵はActごとに3種類ですが、直前に出たエリートは出現しないという仕様があります。これによってデッキの構築を次に出るエリートに寄せたり、ポーションの判断を変えることができます。以下にプレイの例を挙げます。

Act1のアイアンクラッド君

Act1で最初に倒したエリートはセントリーだった。次に出現するエリートはグレムリンノブもしくはラガブーリンなので次の焚き火では強打を強化した。

解説)わりと起こりうるシチュエーションです。強打のアップグレードは重要ですが、最初のエリートがセントリーだった場合には強打が効果的でないので、ツインストライクのような単純打点を強化しエリート三種全部に対応できるようにします。次のエリートは二体に絞られるので、その2体に強くなれるプレイ(構築やポーションの判断)ができます。この例の場合はラガブーリンもしくはグレムリンノブなので、強打の強化が刺さるということです。

ポーションのドロップは予測できる

戦闘終了後のポーションのドロップ率は40%であり、ドロップごとに-10%ドロップしない場合は+10%される。このドロップ率はAct開始時に40%にリセットされる。

https://slay-the-spire.fandom.com/wiki/Potions

現在のポーションドロップ率を知っておくことによって、「10点ダメージの為にブロックポーションを使うのは癪だけど、ドロップ率が60%もあるから使っておくか」のようなプレイが可能です。

また、Act1開始直後では最初のエリートにポーションを持ち込みたいため、上記した雑魚敵の抽選プールの仕様も兼ねて、「最初の3体をポーション無しで倒す(40%,50%,60%なので大抵の場合ポーションが落ちる)→エリートをポーションを使って倒す」といったプレイも出来ます。

ポーションの効果は(もちろんモノによりますが)約2マナと考えています。(火炎ポーション=20ダメージ=アイアンクラッドの「虐殺」)使用の基準は「15~25HPを守れる場合」ぐらいの認識で良いと思います。

ポーションには品質があり、狂信者のポーションや複製ポーションといった強力な効果のものはドロップ率が低く、火炎ポーション等のポーションはドロップ率が高いですが、これは完全にランダムなので知っておく必要は薄いでしょう。(詳しくは引用元ページを閲覧して下さい)

Act1、Act2のエリートはポーションを使う前提で倒そう

序盤のエリートはポーションを使っての討伐を考えると良いです。ポーションの力を借りると約1ターン早く討伐でき、20点以上のHPを守れるためです。ポーションを使わずAct1のエリートへ挑戦すると、30~40のHPを失うでしょう。

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