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【タルコフ】ストーリーチャプター「Boreas」攻略情報まとめ

Paradigm Shipping poster

Escape from Tarkov(エスケープフロムタルコフ)、ストーリーチャプター「Boreas」の情報をまとめています。
チャプター「Boreas」について詳しく知りたい方向けに解説してみました。
タルコフ攻略の参考にしてください。

目次

ストーリーチャプター「Boreas」情報まとめ

Paradigm Shipping poster
アイスブレイカーのポスター(Paradigm Shipping poster)

発生条件

アイスブレイカーのポスター(Paradigm Shipping poster)を入手する
※マーケット購入可

【共通:前半】タスクの流れ
  1. TerraGroupとParadigm Shippingの関係について、トレーダーから情報を得る
    • Mechanicに話しかける
  2. Woodsの携帯基地局下にある装備を探す
    • Woodsの携帯基地局下にある装備を修理する
    • Mechanicに報告する
  3. Paradigm Shippingの書類を発見して入手する
    • 「Boreas」についてMechanicに報告する
  4. 砕氷船への輸送手段を手配する
    • Praporと会話する

必要なアイテム
  • ツールキット×1
【分岐1】「Falling Skies」でArmored caseをPraporに渡した場合
  1. AMG-10液体をPraporに渡す
【分岐1】「Falling Skies」でArmored caseを保持した場合
  1. レイド品の「軍用パワーフィルター」を3個Praporに渡す
  2. AMG-10液体をPraporに渡す
必要なアイテム
  • 軍用パワーフィルター×3
【分岐1】「Falling Skies」を未完了の場合
  1. Reserveで敵を30人排除する
  2. ReserveのWoods脱出地点で黄色のシグナルフレアを使用する
  3. AMG-10液体をPraporに渡す
  4. 砕氷船への別の輸送手段を見つける
  5. BTRドライバーと話す

【分岐2】「The Price of Independence」を完了済みの場合
  1. 隠れ家へ戻る
  2. BTRドライバーのもとへ戻る
  3. 砕氷船への輸送手段を見つけたことをMechanicに報告する

【分岐2】「Choose Your Friends Wisely」を完了済みの場合
  1. 7.62x54mm R BT gzhを200発渡す
  2. CustomsでSkierの報告書を発見して入手する
  3. CustomsでSkierの報告書を燃やす
  4. 密輸業者の縄張りで敵を15人排除する
  5. BTRドライバーに報告する
  6. 砕氷船への輸送手段を見つけたことをMechanicに報告する

【分岐2】「The Price of Independence」と「Choose Your Friends Wisely」の両方未完了の場合
  1. 密輸業者の縄張りで敵を10人排除する
  2. BTRドライバーに報告する
  3. 砕氷船への輸送手段を見つけたことをMechanicに報告する

【共通:後半】タスクの流れ
  1. Shorelineで密輸業者のホバークラフトに乗り込む
  2. アイスブレイカー(砕氷船)へ到着する
  3. 船内に生存している乗組員がいないか確認する
  4. エンジンルームに入る
  5. 上層デッキへ到達する
  6. アイスブレイカーの船長を救出する
  7. 科学者に船長の死を伝える

マーケットでアイスブレイカーのポスター(Paradigm Shipping poster)を入手するのがおすすめです。
各マップに点在しているポスターを回収するよりも、購入後再出品することで手間を省くことができます。

ストーリーチャプター「Boreas」共通ルート情報まとめ

ストーリーチャプター「Boreas」共通ルート
  1. TerraGroupとParadigm Shippingの関係について、トレーダーから情報を得る
    • Mechanicに話しかける
  2. Woodsの携帯基地局下にある装備を探す
    • Woodsの携帯基地局下にある装備を修理する
    • Mechanicに報告する
  3. Paradigm Shippingの書類を発見して入手する
    • 「Boreas」についてMechanicに報告する
  4. 砕氷船への輸送手段を手配する
    • Praporと会話する

必要なアイテム
  • ツールキット×1

TerraGroupとParadigm Shippingの関係について、トレーダーから情報を得る

TerraGroupとParadigm Shippingの関係について、トレーダーから情報を得る
Mechanicに話しかける
TerraGroupとParadigm Shippingの関係について、トレーダーから情報を得るチャットログ
Mechanicとの会話

「街で、TerraGroupとParadigm Shippingの合併について書かれたポスターを見つけた。
あの取引について何か知ってるか?」

Mechanic「数年前、TerraGroupはParadigm Shippingの経営権を取得した。実質的には、Paradigm ShippingはTerraGroupの子会社になったようなものだ。」

「その件を深掘りしようとは思わなかったのか?企業が理由もなく、あれほど大きな会社を飲み込むなんてことはないだろ。」

Mechanic「実際、何度も情報を探ろうとはした。だが、どうやら俺たち以外は誰もその取引を怪しいと思っていなかったらしい。」

「それで調べるのをやめたのか?お前がそんな簡単に諦めるタイプだとは思わなかった。」

Mechanic「時々、お前はどこまで人を突っつけるか試してるんじゃないかって思うよ。だが今は、実際に役に立てそうだ。この件を調査する気はあるのか?」

「もちろんだ。何か当てがあるのか?」

Mechanic「一昨日、水上から発信された救難信号を傍受した。明らかに軍ではない。大きな船が封鎖区域に閉じ込められていて、ずっと生存反応がなかった。だが突然、タルコフの誰かと通信を始めたんだ。」

「何を話していたんだ?」

Mechanic「分からない。俺の設備は海上通信の傍受用じゃないし、信号も弱い。だが、お前なら手伝えるかもしれない。」

「何をすればいい?」

Mechanic「難しい話じゃない。自然保護区北西部に通信塔がある。そこを修理できれば、もっと鮮明な信号を拾えるはずだ。」

「通信担当から少しくらい習っておくべきだったな……。」

Mechanic「安心しろ。その程度の簡単な修理なら、お前の腕で十分だ。」

「場所をもう一度教えてくれ。」

Mechanic「Priozersk自然保護区の北部だ。Scavバンカーの近くにある、赤白の携帯基地局を探せ。」

Woodsの携帯基地局下にある装備を修理する

Woodsの携帯基地局下にある装備
Woodsの携帯基地局下にある装備
Woodsの携帯基地局下にある装備を修理する
ツールキットで修理する

WoodsのSCAVバンカーに修理する装置があります。
修理するためには、ツールキット×1が必要です。

Mechanicに報告する

Woodsの携帯基地局下にある装備を修理後、Mechanicとの会話テキスト
Mechanicとの会話

「通信塔は修理しておいた。これでもう正常に動くはずだ。」

Mechanic「ちゃんと修理できていたよ。おかげで別の通信も傍受できた。」

「それで?」

Mechanic「正直、あまり良い話じゃない。船のクルーはRoguesの指揮官、Knightと通信していた。」

「Roguesが誰かを助けに行こうとしてるようには聞こえないな。」

Mechanic「どちらかというと、船から使えそうな物を奪おうとしているんだろう。あるいは、俺たちの知らない何かを知っているのかもしれない。」

Mechanic「お前の言う通りだ。こうしよう。俺はネットで情報を探る。お前は現地を調べてくれ。ただし、港のターミナルには入れないはずだ。」

「荷下ろし区域や事務所はどうだ?税関エリアにあの会社のロゴが付いたターミナルがあった気がする。」

Mechanic「今さらコンテナを調べても何も残っていないだろう。だが、灯台近くの鉄道駅を探ってみろ。奴らの貨物の大半はそこを経由していた。」

「正確にはどこだ?」

Mechanic「浄水場のさらに先だ。コンテナ自体を探す意味はないが、近くの格納庫にはまだ書類が残っているかもしれない。」

「Paradigm Shipping directive」を発見して入手する

Paradigm Shippingの書類(MAP)
Paradigm Shippingの書類(MAP)
Paradigm Shippingの書類
Paradigm Shippingの書類の場所
Paradigm Shippingの書類を閲覧
Paradigm Shippingの書類を閲覧

「Paradigm Shipping directive」はLighthouseの駅舎倉庫のデスクにあります。
「Paradigm Shipping directive」を入手し、閲覧するとチャプターが進行します。

「Boreas」についてMechanicに報告する

Woodsの携帯基地局下にある装備を修理後、Mechanicとの会話
Mechanicとの会話

「格納庫で妙な指令書を見つけた。ある船が滞在していた間、ほとんどの職員のアクセス権が剥奪されていたらしい。間違いなく何かを隠していたな。」

Mechanic「当ててやろうか。“Boreas”だろ?」

「お前も何か掴んでたのか?」

Mechanic「そうだ。だが問題は、“Boreas”は港に到着していないってことだ。TerraGroupの不祥事が始まった頃、タルコフの外で足止めされていた。」

「じゃあ、その船と乗組員はずっと封鎖区域に閉じ込められていたのか?」

Mechanic「そういうことだ。しかも、もっと長く留まれた可能性もある。あれは普通の船じゃない。砕氷船だからな。」

「問題は何なんだ?」

Mechanic「調達履歴や既知の航路を調べてみた。だが“Boreas”は、その大半を自律探査任務か、北方港湾間の航行に費やしていた。砕氷船は通常、北極海航路のルート開拓に使われる。」

「そしてTerraGroupは、その港全部に拠点を持ってる……そういうことか?」

Mechanic「その通りだ。だが、それらの探査任務や目的についての情報がまったく残っていない。本当に何もだ。」

「船がどこにいるのか、そこへどう行けばいいのか分かるか?」

Mechanic「役割分担しよう。俺は砕氷船の正確な位置を突き止める。お前はそこへ行く方法を探してくれ。まだ動く車両にアクセスできる奴が誰か、考えてみるんだ。」

砕氷船への輸送手段を手配する(Arrange a transport to the icebreaker)

「Falling Skies」での分岐について、開幕のPraporとの会話
Praporとの会話

「ちょっと特殊な移動手段が必要なんだ。力を貸してくれないか?」

Prapor「お前は約束を守る男だからな。助けられるなら協力しよう。で、どこへ行くつもりだ?なぜBTRドライバーを使わない?」

「BTRじゃ行けない場所なんだ。」

Prapor「ほう?それはまた、どんな場所だ?」

「タルコフからそう遠くない場所に船がある。そこへ乗り込む必要があるんだ。」

Prapor「ふむ……。何とかできるかもしれん。高い所は平気か?」

「まさか、ヘリを持ってるのか!?」

Prapor「一機あるぞ。特別な時のために取っておいたんだ。お前が本当に必要としているなら貸してやれる。」

「そんな都合よくか?避難の時に、軍事委員の基地へ“たまたま”戦闘ヘリが残ってたっていうのか?」

Prapor「まあ、厳密には戦闘用ってわけじゃないが……。」

「待て、それ本当に飛べるのか?」

Prapor「どう言えばいいかな……。多少整備すれば飛べる“はず”だ。」

「“はず”って?」

Prapor「安心しろ、戦士よ。うちの技術者たちは自分の仕事を理解している。以前にもそのヘリを飛ばしたことがある。だが今は、お前の自主的な協力が必要だ。」

「何をすればいい?」

Prapor「Reserve基地に特殊なオイルが残っているはずだ。AMG-10という。持ってきてくれれば、うちの連中がすぐに準備を整える。」

「どこを探せばいい?」

Prapor「兵舎広場のMiヘリ付近を探せ。もし無ければ、ホーム周辺の貨物置き場か、Black Bishop――士官学校地下を調べろ。」

【Boreas分岐1】「Falling Skies」での分岐について

【分岐1】「Falling Skies」でArmored caseをPraporに渡した場合
  1. オイル(AMG-10)をPraporに渡す
【分岐1】「Falling Skies」でArmored caseを保持した場合
  1. レイド品の「軍用パワーフィルター」を3個Praporに渡す
  2. オイル(AMG-10)をPraporに渡す
必要なアイテム
  • 軍用パワーフィルター×3
【分岐1】「Falling Skies」を未完了の場合
  1. Reserveで敵を30人排除する
  2. ReserveのWoods脱出地点で黄色のシグナルフレアを使用する
  3. オイル(AMG-10)をPraporに渡す
  4. 砕氷船への別の輸送手段を見つける
  5. BTRドライバーと話す

オイル(AMG-10)の場所

オイル(AMG-10)の場所、ヘリ広場
ヘリ広場、フォークリフトの横
オイル(AMG-10)の場所、ヘリ中1
ヘリ中、入り口の端
オイル(AMG-10)の場所、ヘリ中2
ヘリ中、木箱の上
オイル(AMG-10)の場所、グラボ棟地下1
グラボ棟地下1
オイル(AMG-10)の場所、グラボ棟地下2
グラボ棟地下2

オイルはランダムスポーンです。
グラボ棟(黒ビショップ)地下に3か所、ヘリ周辺に3か所、湧きがあるようです。
最新情報は英語Wikiも参照してください。

オイル(AMG-10)をPraporに渡す

Praporとの会話
Praporとの会話

「ヘリ用のオイルを持ってきた。(AMG-10を引き渡す)」

Prapor「よくやった。入口に置いておけ、部下に渡しておく。……だが、ヘリについてもう一つ問題がある。」

「ん?」

Prapor「はっきり言おう。正体不明の船にお前を降下させるのは危険すぎる。パイロットとも話したが、奴らも同意見だ。」

「つまり、話は無しってことか?」

Prapor「ヘリは貸してやる。だが使えるのは脱出時だけだ。潜入は別の方法を探してくれ。悪いな。」

「分かった。向こうに着いたらどうやって呼べばいい?」

Prapor「まず安全な着陸地点を見つけろ。船の上にあるはずだ。安全を確認したら、シグナルフレアを撃て。」

「他に何かあるか?」

Prapor「現金を持っていけ。パイロットへの支払いが必要だ。お前が約束を守る男だってのは分かってる。だが、タダで飛ばす気はないからな。」

【Boreas分岐2】「The Price of Independence」と「Choose Your Friends Wisely」での分岐について

【分岐2】「The Price of Independence」を完了済みの場合
  1. 隠れ家へ戻る
  2. BTRドライバーのもとへ戻る
  3. 砕氷船への輸送手段を見つけたことをMechanicに報告する

【分岐2】「Choose Your Friends Wisely」を完了済みの場合
  1. 7.62x54mm R BT gzh×200発を渡す
  2. CustomsでSkierの報告書を発見して入手する
  3. CustomsでSkierの報告書を燃やす
  4. 密輸業者の縄張りで敵を15人排除する
  5. BTRドライバーに報告する
  6. 砕氷船への輸送手段を見つけたことをMechanicに報告する

【分岐2】「The Price of Independence」と「Choose Your Friends Wisely」の両方未完了の場合
  1. 密輸業者の縄張りで敵を10人排除する
  2. BTRドライバーに報告する
  3. 砕氷船への輸送手段を見つけたことをMechanicに報告する
  4. Shorelineで密輸業者のホバークラフトに乗り込む

筆者は「The Price of Independence」と「Choose Your Friends Wisely」の両方未完了の場合のルートで進行しています。

CustomsでSkierの報告書を発見して燃やす

「Choose Your Friends Wisely」を完了済みの場合に必要なタスクです。

密輸業者の縄張りで敵を10人排除する

密輸業者の縄張り(Shoreline)
密輸業者の縄張り(Shoreline)
密輸業者の縄張り(Interchange)
密輸業者の縄張り(Interchange)

密輸業者の縄張りは、Shoreline・Interchangeの2か所にあります。
接敵しやすいShorelineがおすすめですね。

BTRドライバーに報告する

BTRドライバーに報告する
BTRドライバーに報告する

Mechanicに報告する

Mechanicとの会話

「移動手段は確保した。」

Mechanic「素晴らしい。砕氷船の座標は特定できた。だが、それ以降の通信は傍受できていない。おそらくRoguesはすでに“Boreas”へ向かっている。」

「向かう前に、他に知っておくべきことはあるか?」

Mechanic「覚えておけ。その砕氷船はTerraGroupにとって重要な資産だった可能性がある。つまり、厳重に防衛されているはずだ。幸運を祈る。」

ストーリーチャプター「Boreas」共通ルート(後半)情報まとめ

【共通:後半】タスクの流れ
  1. Shorelineで密輸業者のホバークラフトに乗り込む
  2. アイスブレイカー(砕氷船)へ到着する
  3. 船内に生存している乗組員がいないか確認する
  4. 機関室へ入る
    • 入室にはキーカードが必要
  5. 上層デッキへ到達する
  6. Mechanicに爆発物について尋ねる
  7. アイスブレイカーの船長を救出する
  8. 科学者に船長の死を伝える

Shorelineで密輸業者のホバークラフトに乗り込む

密輸業者のホバークラフト
密輸業者のホバークラフトの場所
密輸業者のホバークラフト(インタラクト)
密輸業者のホバークラフト

Shorelineの埠頭の港に密輸業者のホバークラフトがあります。
インタラクトすることでアイスブレイカーへ移動できます。

グリーンフレア必須。(現地でもスポーンあり)
行きに400,000ルーブル、帰りに2,500ユーロ必要です。

船内に生存している乗組員がいないか確認する

船内に生存している乗組員がいないか確認する場所
開幕左ルート入り口横
船内に生存している乗組員がいないか確認する入口
入口
インターフォンに話しかける
インターフォンに話しかける

船1F:開幕左ルート入り口横から行ける部屋にインターホンがあります。

生存者との会話内容

生存者との会話
生存者との会話

「誰かいるか? もしもし?(ドアをノックする)」

Survivor「開けない! あっちへ行け!」

「もう安全だ。出てきてくれ。」

Survivor「駄目だ! 無理やりドアを破ろうとしたら後悔することになるぞ!」

「一体何が問題なんだ?」

Survivor「私の手元には危険な生体材料がある。誰かがこのドアを破ろうとしたら、容器を開けるぞ!」

「周囲はもう安全だ。船で何があった?」

Survivor「見れば分かるだろう!? 船は襲撃されたんだ!」

「落ち着け。甲板にはもう敵はいない。いるのは俺だけだ。」

Survivor「そんな話を信じろと?」

「俺は襲撃者と一緒じゃない。出てこないなら、せめて何を見たのか教えてくれ。」

Survivor「何を見たかだと? 襲撃だよ。無線封鎖を解除した後、傭兵たちが船に乗り込んできたんだ。」

「なぜ“Boreas”は外部と接触した? お前たちは何年もそこに留まっていたんだろう。」

Survivor「命令を守れない馬鹿が二人いたからだ!」

「仲間が死んだことを、あまり気にしていないようだな。」

Survivor「脳みその足りない作業員のことなんか、なぜ気にしなきゃならない? あいつらはここで運ばれていた物の重要性をまるで理解していなかった!」

「その“重要な物”って何なんだ?」

Survivor「そんな機密を明かす権限は私にはない。船長を連れて来ない限り、これ以上は何も話さん。」

「分かった。それで、その船長はどこにいる?」

Survivor「襲撃の時、船長はブリッジにいた。そして防衛プロトコルを起動した。簡単にはたどり着けないぞ。」

「なら、ブリッジへ行く方法が必要だ。どうすれば入れる?」

Survivor「その情報は機密事項だ!」

「ブリッジにすら行けないのに、どうやって船長を連れて来いって言うんだ?」

Survivor「……ちっ、仕方ない。船員用キーカードがなければブリッジには入れない。力ずくで扉を開けることもできん。」

「他に入る方法はないのか?」

Survivor「外部ブリッジへ通じる扉の一つが最近修理された。もしかすると、そこならこじ開けられるかもしれない。」

「その扉は甲板にあるのか?」

Survivor「機関区画の上だ。だが、そこへ行くには技術者用キーカードが必要になる。船員と違って、技術者たちは常にカードを身につけていたからな。」

エンジンルームへ入る

エンジンルーム
エンジンルーム

エンジンルームに足を踏み入れるとタスク進行します。

上層デッキへ到達する

上部デッキの鎖
上部デッキの鎖

初回は上部デッキの鎖に触れるとタスクが進行します。

Mechanicに爆発物について尋ねる

Mechanicに爆発物について尋ねる
Mechanicとの会話

「砕氷船には到着した。だがRoguesが先に乗り込んでいて、乗組員のほとんどを殺していた。襲撃の最中に防衛システムが起動して、船内の各区画が封鎖されたんだ。」

Mechanic「ということは、生存者がいるのか?」

「研究者らしい男が一人、研究区画に立てこもっている。船長に会うまでは出てこないと言っている。」

Mechanic「船長はどこにいる?」

「ブリッジにいるはずだ。だがそこへ行くには、封鎖された区画を全部突破しなければならない。」

Mechanic「何か作戦はあるのか?」

「今必要なのは爆薬だ。ブリッジへ突入するためにな。」

Mechanic「それなら力になれないな。だが最近、Praporが成形炸薬(シェイプドチャージ)を仕入れたという話を聞いた。あいつに聞いてみろ。」

「そうだ、もう一つ。」

Mechanic「何だ?」

「船の周囲が氷と雪で覆われている。この時期にそんなことがあり得るのか?」

Mechanic「いい質問だ。ラドガ湖から流れ込む冷たい海流が湾内の一部に存在する。だが、それだけで海面全体が凍るとは思えない。」

「じゃあ、別の理由があるってことか?」

Mechanic「気候は急速に変化している。砂漠で異常な降雪が起きたり、本来起こるはずのない場所で海流が変化したりな。だが、この現象にもTerraGroupの実験が関係している可能性は否定できない。」

「気候兵器でも開発しているってことか?」

Mechanic「それは飛躍しすぎだ。おそらくTerraGroupの施設で何らかの事故が起き、その影響で海流が変化し、局地的な気温変動を引き起こしているんだろう。」

Praporに爆発物について尋ねる

Praporに爆発物について尋ねる
Praporとの会話

「設置型の爆薬を持ってたりしないか?」

Prapor「何だ? もう手榴弾じゃ満足できなくなったのか?」

「成形炸薬(シェイプドチャージ)が必要なんだ。」

Prapor「ふむ……。あの炸薬がまだタルコフに残っていることは、あまり知られたくないんだがな。用意できなくはない。だが一つだけ忠告しておく――もし街の中でそれを使うつもりなら、生きて帰れると思うなよ。」

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コード:312220
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