【ガンエボ】一日目所感、一日目のティアリスト、バルバトスについて思うこと等【GUNDAM EVOLUTION】

GUNDAM EVOLUTION(ガンエボ)の正式サービス初日の所感や、Tierリスト、キャラの一言解説等です。

9/25 … 課金が解禁されたので、新キャラを追加した9/25版を作成しました。
参考:三日目ティアリスト

目次

初日のガンエボティアリスト

ネットワークテスト(4/8~4/12?)を20時間程度プレイし、正式を10時間程度プレイした程度のティアリストです。

フルパーティでのプレイはしていないので(1~4人)、チームゲームではまた違った評価になるかもしれません。

※ 左右での強さ順はありません
※ スナイパーはスナイパーが強いマップでの評価

テスト時はバルバトスが環境の中心だったため、バルバトスに対して有利かどうか、あるいは死なずに立ち回れるかを基準にキャラクターの評価を決定していました。

しかし、今は環境の中心ではなくなったため、極端でないティアリストになっているはずです。

追記 … 日本大会

22日に行われた日本大会のコミュニティ大会決勝録画があります。(URL)
私の評価とは異なる部分もありますが、22日時点では上手い人たちは(事前評価等を含め)このようなキャラクターピックを行っていたようです。

お互い、サザビー/メタス/ドム/ガンタンクまでが固定で、残りの二枠を構成の目的に合わせて変えているようです。

バルバトスの対処法と修正

テストから一番大きい変更は、ガンダムバルバトスの弱体化です。

正式では右クリックのタメ攻撃(食らうと700ダメージぐらい食らってスタンするやつ)の当たり判定が弱体化しているようです。

以前であれば、バルバトスと曲がり角で接敵した時点でタメ攻撃を食らうことがほぼ確定していたのですが、正式版ではバルバトスを見てから後ろにステップすると回避が間に合います。

そのため、以前ほどの理不尽さはなくなり、キャラバランスもかなり良くなっているように感じます。
(スタンを食らってそのまま即死する不快感はそのままですが、どちらかというと食らうほうが悪いバランスになっている)

バルバトスは使えなくなったのか?

弱体化によって目に見えて弱くなったものの、十分に使えるキャラクターかなと感じています。
(強くはないが、極端に弱くもなく、環境に十分存在できる程度。とはいえ習熟と理解が必要そう。)

正式初日で上手いバルバトスと対面したのは一度だけですが、彼はこのようなテクニックを使ってバルバトスを存在感のあるキャラクターにしていました。

  1. 対面直後、こちらがステップを吐くのを待ってから、もう一度ブーストステップで接近してRMBを振る
    • バルバトスはブーストゲージが多い
    • ブースト後の硬直に入れられると避けようがない
    • 条件反射でバトスを見たらステップするようになってしまっているのでこれをされると本当に驚異
  2. 角待ちする
    • 閉所の侵入経路で角待ちされると回避不能
    • 独特のチャージ音が鳴っていて相手の存在が分かっていても厳しい
    • 火力発電所A拠点のような

1に関しては相手のモーションを見てからちゃんとステップすれば対策できそうですし、2はバルバトスが張っている通路を迂回したり、あるいはターンエーを先行させたりして対策できるので、バランスが取れたキャラクターと言えるのではないでしょうか。

バルバトスの対処法

また、初心者向けの一般的なバルバトスの対策方法としては、以下のような対策が挙げられます。

  • ∀の巴投げを当てる
    • 判定勝ちして一方的に有利になる。相手のモーションが見えてから巴投げを出しても勝つ
  • 音を聴く
    • 独特のチャージ音が鳴っているので、音で存在に気づくことができる
    • テストの時より音量が上がっていて気づきやすくなった
  • ブーストゲージが多いキャラを使う
    • サポートを使って何かをする前にバルバトスに倒されるぐらいならダメージ、フランクを使う

キャラ解説、環境

キャラ名解説

ユニコーン
アンロックが必要
現在ゲームに課金できないため一日目ではアンロック不能
解説を見た感じではダメージが出せるヒーラー

ザク2格闘装備
アンロックが必要
現在ゲームに課金できないため一日目ではアンロック不能

マヒロー
アンロックが必要
現在ゲームに課金できないため一日目ではアンロック不能
ジャンクラット?高台を爆撃できるなら地点制圧に強そう

ガンダムエクシア
格闘機体
アンロックが必要
現在ゲームに課金できないため一日目ではアンロック不能
テストの時は悪くない性能だったがバルバトスの影に埋もれていた
現環境ではそこそこ強そうだが、まだ見てないので不明

ジム
オフタンク。盾を構えながら射撃することが出来る
バルバトスがナーフされて相対的に地位が上昇した
合計HPが2000ぐらいあるオフタンク
1v1がかなり強く、サザビーや∀のような明確なカウンターと対面しない限り地点制圧することが出来る

ガンタンク
サポート。
サイト内に入れている限り必中のメイン武器はあまり威力がなく、牽制程度
ウルトは爆風減衰があるっぽく、爆心地で当てないとキルにならない
本体の武器やスキルの性能も低いので個人的には一番弱いキャラだと思う
本体の硬さ(HP1200)のために評価している人もいる

∀ガンダム
ダメージロール。
バフされた影響かめちゃくちゃ評価が上がった
自己ヒールができるガンダム
巴投げはバルバトスのモーションを見てからでもカウンターが間に合うし、サザビーも対面できる
ウルトも制圧力が高い
ウルトのダメージ判定は鱗粉の部分にあるので、壁に体を擦ったり上空でくるくる旋回する

ドムトルーパー
サポート。チームの安定性をかなり向上させる
パーティでプレイできる人たちの間では射撃ザク2にシールドを付けるプレイが人気らしい
武器性能も悪くなく、ダメージロール並にダメージが出る
ウルトの荒らし性能が凶悪
HPが1200で硬い

アッシマー
フランク。変形で三次元的に射角を作ったり、地形を無視して移動できる。
サイレントバフされた。(マガジン21→27)
変形とナパームのポジション制圧性能は唯一無二で、一番戦略的に動ける面白いキャラだと思う

ジム・スナイパーⅡ
スナイパー。
HSで大抵のユニットが一撃のためチャンスメイクしやすい
マップによってかなり驚異で、採掘場のA設置からのスナで止めるセットプレイが凶悪
スナが上手い人がいる固定は戦略の手札が一つ増えることになり、かなりランクを上げやすくなるはず

メタス
直接的なヒールができるサポートキャラ。
バルバトスがナーフされた影響で変形できる利点はあまり無い気がする
タレットも正直なところダメージ目的では微妙で、裏取りに気づく程度
サポートなのでもちろんメイン武器の性能は低い
自己ヒールを持たないフロント気味のキャラ、例えばガンダムやサザビーと相性が良い

サザビー
オフタンク。
盾を構えながら射撃することが出来る
合計HP3000程度?で絶対に1v1に勝てるキャラ
そのため、ポジション取りに非常に強く、対面すると退かざるを得なくなる
当たり判定がデカく、ガンダムのハンマー等スタンを食らうと盾が一定時間構えられなくなるので、バルバトスやガンダムが天敵
トマホークは壁に刺さなくても飛ぶことが出来るので、上空に投げて奇襲することが出来る
射程がかなり短く、少しでも距離が離れると一気に弱くなる

ガンダム・バルバトス
格闘機。アサシン。
テスト時代に強すぎたため弱体化され、今はかなり厳しい立ち位置にいる
以前は接敵の瞬間にダッシュしてもタメ攻撃を食らってしまっていたが、今はタメ攻撃を振る瞬間にダッシュすれば避けられるようになった。
が、上手い人はちゃんと角待ちしたり相手のステップを待ったからタメ攻撃を吐いたりするので、ウルトの強さもあり習熟してればまだ使えそう

ザクⅡ[射撃装備]
フランク。トレーサー。
距離減衰が死ぬほど激しいが、ゲーム中最高のDPSを持つメイン武器を持つ
上位層の人気は高いらしいが、私は習熟してないのでイマイチ強みはわからない
ドムと合わせてシールドザク2するのが強い(らしい)

ガンダム
ダメージロール。マクリー。
HS倍率2倍で高精度の強力なメイン武器が魅力で、中距離戦の覇者
ガンダムハンマーは当たった相手をスタンさせることが出来、スタンしたキャラは盾を構えることが出来なくなるためサザビーやジムのアンチキャラになる
ウルトは壁越しに爆風の当たり判定があるっぽいので、壁裏に投げる

ペイルライダー
ダメージロール。ソルジャー76
HS倍率2倍の強力なDPSが出るメイン武器が魅力
ヒールが非常に強力で前線の維持が自分でも出来るのが一番の魅力
hitscanの連射武器のためアッシマーのカウンター候補かも
ウルト中はダメージ1.66倍

マラサイ[UC]
アンロックが必要
現在ゲームに課金できないため一日目ではアンロック不能
物理的にゲーム内マネーも足りないはずなので見ない
テスト時では強化予定らしくおそらくそれなりの性能になっているはず
開発的には格闘機体のカウンターとして設計したらしいが、バトス弱体化と一日目ではエクシアがアンロックできないので相対的に評価が下がっていそう

アッシマーガイド

アッシマーは本当に面白いキャラクターで、テストから合計で30時間程度擦っており、ある程度自分の中の考えが固まってきたのでガイドを作成しました。

主に、アッシマーの強い動き方の紹介や、マップごとの立ち回りが内容になっています。

参考:アッシマーガイド

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