【サクラノ刻】前作サクラノ詩はプレイ必須!綴られる名作の続編【感想/評価】

サクラノ刻 ―櫻の森の下を歩む―のゲームプレイが終わりましたので、感想を記事にまとめてみました。

サクラノ詩をプレイしたけど、サクラノ刻をプレイするか悩んでいる…サクラノシリーズをプレイしてないけど、気になっている方の参考になれば嬉しいです。

また、この記事はネタバレに配慮しています。安心して閲覧してください。

目次

サクラノ刻について

サクラノ刻をプレイするか悩んでいる人へ
  • サクラノ刻をプレイするか悩んでいる人
    • サクラノ詩ほどではないが、面白いのでプレイしよう
  • サクラノシリーズを初めてプレイする人
    • サクラノ詩からプレイしよう
    • 面白いので最後までやってほしい

サクラノ刻は「さくらのとき」と読みます。

前作であるサクラノ詩(読み:さくらのうた)の次作、サクラノシリーズ2作品目となるのがサクラノ刻です。

弓張学園の美術講師として正規雇用されたその後の物語が描かれています。

サクラノシリーズ一覧
  1. サクラノ詩(さくらのうた)
    • 2015年10月23日発売
  2. サクラノ刻(さくらのとき)
    • 2023年2月24日発売
  3. サクラノ響(さくらのおと)※仮

前作サクラノ詩はプレイ必須

サクラノ刻をプレイしてみたい方は、前作の『サクラノ詩 −櫻の森の上を舞う−』をプレイしましょう。

サクラノ刻のゲーム内ではサクラノ詩部分解説などはありません。

前作の知識を踏まえた上での作品となっています。

TRUE ENDまでプレイしよう

もはやノベルゲームの恒例ですが、最後までやり遂げましょう。

名作ですし、途中でやめてしまうのは勿体ないです。

サクラノ詩をやり遂げた方々でしょうから、面構えは違う方ばかりだと思いますが…

初めてサクラノシリーズをプレイするという方は、まずはサクラノ詩をやり遂げましょう。

プレイ時間とボリューム

  • サクラノ詩(約40時間)
  • サクラノ刻(約30時間)

プレイに要する時間は前作サクラノ詩ほどではないでしょう。

それでも十分なボリュームと、完全に理解しつつ読み切ろうとすると複雑な問答があったりします。

かなりのボリュームがありますし、後半になればなるほどやめられなくなってしまうので時間には気をつけてください。

サクラノ刻のプレイレビュー

  • サクラノ詩とサクラノ刻で1つの作品
  • 十分おもしろい名作

サクラノ詩が好きな人はプレイして間違いないです。

サクラノ刻をプレイするか悩んでいる方は、前作サクラノ詩との比較が気になっているかと思われます。

サクラノ詩とサクラノ刻どちらが面白い?と聞かれれば、サクラノ詩と私は答えるでしょう。

しかし、そもそもそういった比較はこの作品には適当でないと私は考えています。

詩と刻で1つの作品と考えるべきでしょう。

また、ファンが心配するであろう名作が穢される駄作な続編では絶対にありません。

安心してプレイしてみてください。

サクラノ詩が好きな人は好きな作品

サクラノ詩の続編なので当たり前なのですが、サクラノ詩が好きな方は好きな作品です。

あえて前作と違う部分を上げさせてもらえば、前作のサクラノ詩よりも挫折などの情緒を壊してくる辛さ要素は少ないと思いました。

なので、「サクラノ詩よりも俺をもっと辛くしてくれえ…」という方でない限り面白いと思えるはずです。

本間心鈴ちゃんがかわいい

【サクラノ刻】本間心鈴「はへぇ?」
心鈴「はへぇ?」

僕個人的な話なのですが、新ヒロインの本間心鈴ちゃんがかなり可愛いです。

ロリ・巨乳・才能・お嬢様……その他色々な属性のある最強スペックのヒロインです。

少し影のある様子も最高で、これでもっと影の部分や彼女の孤独や悩みに踏み込んでくれていたら俺の嫁が更新されていましたね(・ᴗ・`; )

ちなみに余談ですが、筆者の嫁は美浜羊ちゃんです。

あとがき

要するに、サクラノ詩の続編であるサクラノ刻も間違いなく面白いよ!ということが言いたいのです。

サクラノ詩をプレイしているけど、プレイするのを悩んでいる…という方は安心してプレイしてください。

サクラノシリーズが気になっている方は、まずは最初にサクラノ詩から始めましょう。面白かったらサクラノ刻もやりましょう。

ネタバレを含む記事も作成しました!プレイ後に良ければ読んでみてください。

SNSへのシェアはこちらから

この記事を書いた人

kanbatchのアバター kanbatch Writer

多趣味な何でも屋です。
主に後続の人が苦労しない様にノウハウをまとめることを好みます。
たまにYoutubeで解説動画を投稿してます。

コメント

コメントする

目次