【WARDOGS】APCの使い方・おすすめ配置|リスポーン地点を前線に作る方法

『WARDOGS(ウォードッグス)』のAPCについて解説します。
APCを使ったリスポーン方法やおすすめの配置場所、APCを守る際のポイント、経験値稼ぎ・金策について紹介しているので参考にしてください。
WARDOGSでは倒された後に戦場へ戻るまでの移動時間が長いため、前線にリスポーン地点を作れるAPCは試合への影響が非常に大きい車両です。
APCについて

APC(M113 APC SV)は、チーム全体が利用できる移動式のリスポーン地点です。
通常は倒されると自チームの拠点から復帰することになりますが、APCをコントロールゾーンまで運搬しておくことで、拠点にあるリスポーン端末からAPC付近へ移動できます。
WARDOGSでは死亡後に前線へ戻るまでの移動時間も大きなペナルティになります。
APCが生存しているだけで味方が戦線へ復帰しやすくなるため、チーム全体への貢献度がかなり高いです。
APCからリスポーンする方法

- 死亡後、自チームの拠点で復活する
- 必要に応じてロードアウトを準備する
- 拠点にあるAPCリスポーン端末を操作する
- APCをリスポーン地点として選択する
APCを一度リスポーン地点として利用すると、プレイヤーごとに約10分のクールタイムが発生します。
APCそのものに10分間のクールタイムが発生するわけではなく、それぞれのプレイヤーが個別にクールタイムを持つ仕組みです。
一度APCを利用した後にすぐ死亡してしまうと、次はAPCから復帰できません。
APCからリスポーンした後は普段以上に生存を意識すると良いでしょう。
FOBから直接リスポーンすることはできない
APCと混同しやすいのがForward Operating Base(FOB)です。
FOBは建築や補給、車両の修理・補給などに利用する前線拠点ですが、FOB自体をリスポーン地点として利用することはできません。
そのため、前線にFOBを作っただけでは死亡後の復帰時間は短縮できません。
FOB付近にAPCを配置して守ることで、「補給・建築を行えるFOB」と「リスポーン地点になるAPC」を組み合わせた前線拠点を作ることができます。
APCはどこに配置するのがおすすめか

個人的には、コントロールゾーンの端や敵から見つかりにくい場所、安全にリスポーンできる場所へAPCを配置するのがおすすめです。
前線付近に配置して味方をすぐ戦闘へ復帰させる運用も強力ですが、敵から発見されやすくなりAPCを失うリスクも高くなります。
WARDOGSではAPCをコントロールゾーンまで運搬するだけでもかなり時間がかかります。
通常の車両より走行速度が遅く、破壊された後に再び前線まで持ってくるのも手間なので、数十秒早く前線へ復帰することよりAPCを長時間維持することを優先した方が結果的に有効だと感じました。
敵から直接見えない建物の裏、地形の陰、コントロールゾーン外周付近などがおすすめです。
可能であればFOBの建築物などを利用し、APCを直接攻撃されにくい状態にしておくと良いでしょう。
海外コミュニティでは、倉庫などの屋根がある場所にAPCを入れたり、建築物で周囲を防御したりして、迫撃砲や攻撃ヘリから狙われにくくする運用も行われています。
特にホットゾーン周辺は敵プレイヤーが集中しやすいため、APC自体をホットゾーン中央へ持ち込むよりも、コントロールゾーンの比較的安全な場所へ置いて味方を送り続ける方が安定しやすいでしょう。
APC上部のアンテナを破壊されるとリスポーンできなくなる
APCを運用する際に注意したいのが、車体上部にある衛星アンテナです。
海外の攻略情報やプレイヤー報告では、APC本体を破壊しなくても上部の衛星アンテナを破壊することでリスポーン機能を停止させられるとされています。
そのため、車体だけを遮蔽物に隠していても、上部のアンテナが敵から見えている場合は安全とは言えません。
APCを配置する際は正面や側面だけでなく、上空や高所からアンテナを狙われないかも意識しましょう。
破壊されたアンテナはRepair Toolを使って修理し、再び利用可能にできるという海外情報もあります。
APCを長時間維持するつもりであれば、近くにRepair Toolを用意しておく、もしくは修理可能なプレイヤーが周辺にいる状態を作っておくと安心です。
敵のAPCを見つけたら優先して無力化したい
逆に敵チームのAPCを発見した場合は、かなり優先度の高い攻撃対象になります。
APCが生存している限り敵プレイヤーが前線へ復帰し続けるため、周囲の敵だけを倒しても再び戦線へ戻ってきます。
対車両装備がない場合でも、APC上部の衛星アンテナを狙って破壊できれば、一時的にリスポーン地点として機能しなくできます。
敵APCを見つけたらスポットして味方へ位置を共有し、RPGやC4など対車両装備を持ったプレイヤーに処理してもらうのがおすすめです。
アンテナだけを破壊しても修理されれば再び使えるため、可能であればAPC本体まで破壊しておきたいですね。
APCは経験値稼ぎや金策にも使える
APCは走行速度が遅く、拠点からコントロールゾーンまで運搬するのはかなり手間のかかる作業です。
しかし、APCを運搬する行動そのものにも報酬が設定されており、味方がAPCをリスポーン地点として利用すると運搬したプレイヤーにCashやDriver経験値が入る仕組みになっています。
海外Beta版の検証では、APCをコントロールゾーンまで運搬すると約$3,000の報酬が発生し、その後も味方がリスポーン地点として利用することで継続的に報酬を得られると報告されています。
報酬額についてはBeta版の海外検証データを含みます。アップデートによって変更される可能性があるため、現在の環境で確認でき次第更新します。
前線までAPCを運んで安全な場所へ配置した後は、自分が戦闘に参加している間にも味方がAPCを利用してくれます。
つまり、チームのためにAPCを運搬することが、そのまま自分の経験値稼ぎや金策にもつながります。
APCが拠点に残っている場合は、積極的にコントロールゾーンまで運搬してあげると良いでしょう。
ただし、APCはチーム全体の重要なリスポーン地点です。
金策だけを目的に安全すぎる場所へ持ち去るのではなく、味方が前線へ復帰しやすく、なおかつ破壊されにくい場所へ配置することをおすすめします。
APCを長時間維持することが重要
APCは直接敵を倒すための車両ではありませんが、チーム全体の戦線維持に大きく影響します。
前線へ戻るまでの時間を短縮できれば、それだけコントロールゾーン内の味方人数を維持しやすくなります。
個人的には前線のど真ん中へ置くよりも、コントロールゾーンの端や遮蔽物を利用して敵から発見されにくくし、長時間リスポーン地点として機能させる運用がおすすめです。
APCを運搬するプレイヤーは直接戦闘へ参加するまでに時間がかかりますが、味方の復帰地点を作る重要な役割です。
拠点にAPCが残っている場合は、ぜひ運搬してチームの前線維持に貢献してみてください。







