【PSO2】Te(テクター)が上手くなりたい人へ捧げる最強の指南書【使い方/上達法】

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PSO2(ファンタシースターオンライン2)のTe(テクター)の解説記事になります。

Teのことについて深く知りたい方や、これからTeを始めたいと考えている方向けに作成しました。

どのクエストをするにも、バッファーとして一人はいてほしいクラスがテクターです。

基本的な運用方法がバッファーとしての運用や雑用なので、誰でも簡単に始めることができるクラスでもあります。

しかし、人数が少なくなるほどに重要な役割を担っていくことになり、4人クエスト時のテクターほどプレイヤースキルが如実に出るクラスはないです。

この記事を読んで、是非テクターに関する理解を深めていってください。

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テクターについて知っておきたいこと

最低限のことであれば、シフタストライクが取れれば運用可能です。

つまりは比較的低レベルから、PTやマルチで運用可能/貢献可能なクラスです。

広いMAPの場合や、少人数クエストの場合にはLv85から取得できるパーティアシストがあったほうが楽です!

マウス・キーボード推奨

Teに限らず、Foもなのですが、テク職はマウスキーボード推奨です。

扱うテクニックやスキルの数が多いため、 サブパレットの運用がネックになるからです。

パッドだとボタンが足りなくなるので、素早い切り替えは難しいかと思います。

(中にはできる人もいますが…)

一般論として、テクターをやる場合にはマウスキーボードが取り組みやすいことを知っておいてください。

おすすめの種族について

打撃Teにおすすめの種族
  1. キャスト
  2. ヒューマン
  3. デューマン
  4. ニューマン
法撃Teにおすすめの種族
  1. ヒューマン
  2. デューマンorニューマン
  3. キャスト

それぞれこの順番でおすすめです。

法撃値の高いニューマンですが、HPが低すぎるためおすすめしません。

殴りTeならキャストがおすすめですが、テクニック中心になるとキャストは最下位クラスになります(;’∀’)

ヒューマンあたりが無難でおすすめです。

各テクタークラスの解説

テクターを利用する主なクラスとしては、以下の組み合わせがあります。

  1. TeHu
  2. TePh
  3. TeFo
  4. TeRa
  5. TeSu

それぞれの解説をしていきます。

テクターハンター(TeHu)

TeHuの特徴まとめ
  • アイアンウィルによる生存能力
  • 打撃装備による打撃性能が高い
  • 近接クラスと、テクニッククラスのハイブリッド
  • 近接クラスに近いため、回避行動が非常に重要

テクターをやるうえで、一番おすすめなのがテクターハンター(TeHu)です。

アイアンウィルのおかげで戦闘不能になりにくく、ダメージが出せるのでおすすめです!

テクター/ハンターは通常のテク職の運用とは少し異なります。

TeHuは打撃の性能を重視させましょう。

マグや装備するユニットは打撃を優先したものを装備し、次点で法撃を盛ります。

テクニックはあまり使わず、殴り重視の立ち回りを行います。

なので、TeHuは近接クラスに近いです!

そのため、ステップ・L/テックCパリング・零式ナバータを利用した回避行動に慣れる必要があります。

近接かつ、支援行動もしなくてはいけないので、近接+テク職というハイブリッドクラスだったりします。

キーボードが得意なテク職要素と、パッド(コントローラー)が得意な近接要素、どちらからしても極めるのはなかなか難しいです。

テクターファントム(TePh)

TePhの特徴
  • 技量マグによる打法両方の強化
  • テクニックのチャージ時間が短い
  • 複合テクニックが使える

TeFoの上位互換と言った感じです。

殴ってもよし、テクニックを使っても良しです。

TeHuよりも耐久はないので、その点は注意してください。

テクターフォース(TeFo)

TeFoで長所となる点
  • レザンディアのダメージが高い
  • 複合テクニックのダメージが期待できる

打撃攻撃を主軸とするTeHuとは異なり、TeFoはテクニックによるダメージが期待されます。

「支援行動ができるけど、FoTeよりもダメージは出ないよ」っていうクラスです。

このクラスを利用するメリットは以下の通りです。

テクターレンジャー(TeRa)

各種バフ+状態異常・ウィークバレット以外存在価値のない奴隷クラス。

ダイブロールアドバンスはLv10にして、生存能力を上げよう!

サブパレットに零式ナバータを入れるのがおすすめです。

レイドボス系に出番が多い。

テクターサモナー(TeSu)

ペットのマロンを中心に戦うクラス。

バレンタイン緊急など、故意にマロンを膨らませることのできるエリアでは割と強い

汎用性は低いので、おとなしく他のクラスやりましょう。

テクターの装備について

ここから、テクターの使い方のポイントを紹介していきます。

テクターのスキルツリーについては、別記事にて解説しています。

是非参考にしてください(‘ω’)

使用する武器について

必須クラスの武器
  • エレヌバティナ
    • 固有アサギリレンダン。長距離移動用。
  • ラヴィス=カノン
    • 通常攻撃性能が強化され、3段目に衝撃波が発生。(900%)
  • アトラアイト=イクス
    • 威力10%上昇。一度だけ致命傷を受けても耐え発動後徐々にHP回復。
  • モタブの禁書
    • 威力が13%上昇し、補助テクニックのチャージ時間を短縮。ゾンディールの威力減少。

これらは必須クラスの装備です。

ラヴィスはEP6でメイン使用からは外れますが、複数体にチャージヘビーハンマーを当てるときに必要なので持っておきましょう。

モタブの禁書以外のタリスは、TeFoで火力タリスを使用するシーン以外に必要ないです。

アトラアイト=イクスにおすすめSOP構成
  • S1:錬成の志
  • S2:諸刃の撃or妙撃の志2
  • S3:活実の志or妙撃の志
  • S4:短杖強打

基本的には火力SOPで良いです。

その他必要な装備
  • 凍時雨(雪ガンスラ)orサイコウォンド(究極の災い)
    • 凍時雨:状態異常確率+100%(テクニック使用時)
    • サイコウォンド:状態異常発生率(50%)上昇。状態異常の敵への与ダメージ24%上昇。
    • 正直、超必須級。状態異常が必要なクエストには絶対欲しい。
  • DB延長電池ガンスラ
    • S1:気輝応変、S2:気輝応変、S3:輝勢の恵2のシオンガンスラ。
    • DB使うならどのクラスでも欲しい。
  • 全クラス(orTe装備可)パルチザン
    • 上を目指すなら欲しい。ゾンディールに吸われないエネミー対策。
    • おすすめは☆13のジラークアリオン。
  • 全クラス(orTe装備可)ワイヤードランス
    • アンガファンダージ戦などに持っていると良い。(ソロ向け)
    • おすすめは☆13のロザンアリオン。

武器やユニットに付与する特殊能力について

武器において盛るべき特殊能力は、打撃力>>法撃力ですね。

ユニットにはHP=打撃力>法撃力くらいのバランスで盛るといいです。

このあたりの記事が参考になると思います。

装備するマグについて

装備するべきマグ一覧
  • TeHu:打撃マグ
  • TeFo:法撃マグ
  • TeRa:法撃マグ
  • TeSu:法撃マグ
  • TePh:技量マグ

TeHuは打撃マグを装備します。

結構法撃マグを装備している人が多いと思うので、「やべっ」と思った人は打撃マグを準備しましょう!

テクターのLリング構成について

テクターのおすすめLリング構成
  • ユニット枠1:L/アトマイザーラバーズ
    • アトマイザー系アイテムを素早く使用できるようになり回復量も上昇する。
  • ユニット枠2:L/ディフェンステック
    • 「テックCパリング」「ショートミラージュ」リングスキルLv.20の効果を得る。
  • ユニット枠3:L/ジャストリバーサルB
    • ジャストリバーサルで着地した際に周囲の敵にダメージを与える。
  • 装備枠:L/パーティーオブタフネス
    • パーティー人数が2人以上の場合、人数に応じてエネミーからの被ダメージ量を軽減する。(各最大時は、2人3%/3人4%/4人5%)
  • 装備枠(切り替え):L/ウォンドEチェンジ
    • ウォンドギアが溜まっている時、ウォンドの属性が一部のチャージしたテクニックと同じ属性に変化(最大属性値変換率100%)。

ムーンアトマイザーやソルアトマイザーをよく投げるので、アトマイザーラバーズは必須です。

複合リング:ディフェンステックは装備に埋め込みます。

パーティオブタフネスの打撃+20のステータス上昇効果が欲しいからです。

細かい部分ですが投資しましょう。

また、ディフェンステックのテックCパリングは正面からの判定に効果があります。

背面からの攻撃は回避できないので覚えておきましょう。

ウォンドEチェンジは弱点属性で攻撃する際に、リング切り替えで使用しましょう。

Lリング切り替えコマンドの紹介

/p /sr L/パーティオブタフネス
{pur}パーティオブタフネスに変更しました。

/p /sr L/ウォンドEチェンジ
{pur}ウォンドEチェンジに変更しました。

このあたりの記事を参考にどうぞ!

テクターのRリングについて

テクターのRリング候補
  • R/Cストライク打撃
    • 打撃攻撃のクリティカル率が上昇(20%)し、クリティカル時にダメージボーナス(3%)を得る。
  • R/アタックアドバンス
    • 通常攻撃の威力が上昇(8%)する。
  • R/Pキーパー打撃
    • HPが一定の割合(75%)以上のとき、エネミーへの打撃攻撃のダメージが増加(3%)する。

これら3つが候補として上がります。

Huスキルのフューリークリティカルを取得していること前提ですが、個人的には、R/Cストライク打撃がおすすめです。

基本クリティカル率(5%)+シフタクリティカル(20%)+フューリークリティカル(25%)+R/Cストライク打撃(20%)=70

クリティカル率は70%となります。

十分運用できる範囲内ですね。

また、アタックアドバンスの場合には、ヘビーハンマーにダメージが乗らないので注意です。

切り替え使用でおすすめのRリング
  • R/クリティカルフィールド
    • 自分の周囲にクリティカル率が上昇(30%)するフィールドを発生させる。
  • R/フリーズガード
    • アンティを持つTeでも、これだけはどうしようもない状態異常です.
Rリング切り替えコマンドの紹介

/p /sr R/Cストライク打撃
{pur}Cストライク打撃に変更しました。

/p /sr R/アタックアドバンス
{pur}アタックアドバンスに変更しました。

/p /sr R/クリティカルフィールド
{pur}クリティカルフィールドに変更しました。

テクターで使用するPA・テクニックの解説

補助用テクニック一覧

  1. シフタ(数多)
  2. デバンド(数多)
  3. レスタ(閃光)
  4. アンティ(集中)
  5. ザンバース(集中)
  6. メギバース(集中)
  7. ゾンディール(深刻)

()内はおすすめのクラフト内容です。

余裕があればクラフトはしておきましょう。

その他Teで使うテクニックの紹介

  • ギ・フォイエ(火焔)
    • 状態異常用。
    • テクカスLv2が一番良い。
  • バータ(氷牙)
    • 状態異常用。
    • ラバータのほうがおすすめだが、遠距離から状態異常を狙いたい場合に。
  • ラ・バータ(数多)
    • 状態異常用。
  • 零式ナ・バータ
    • 回避用。
    • テックCに慣れるとテックCでも良い。
    • 挙動の良くわからん初見エネミーなどの練習にも使えて尚且つ安全。
  • ゾンディール(深刻)
    • 状態異常用にモタブで連打して使うと強い。
  • サ・ザン(効率)
    • 状態異常用。
  • イル・ザン (広域)
    • ゾンディールのような感じで使うと役立つこともある。
    • 出番はあんまりない。
  • グランツ(閃光)
    • 狙いにくい弱点部位のあるエネミーに。
  • イル・グランツ(閃光)
    • 状態異常も火力も出る。
    • 強い。

()内はおすすめのクラフトです。

移動用PA・テクニック

  1. アサギリレンダン
    • 長距離移動用。エレヌバティナを買おう。
  2. ヘヴィーハンマー
    • 近くのエネミーに移動。高度調整などにも。
  3. イルゾンデ
    • タリス時の移動方法
  4. サフォイエ零式
    1. ヴァーダーなどへの移動方法。ヘヴィーハンマーでも良い。

Teに限った話ではないですが、☆11エレヌバティナがアサギリ固有なので装備しましょう。

サフォイエ零式の出番は少なそう。

ヘヴィーハンマーについて

ノンチャージのヘヴィーハンマーはステップでキャンセル可能です。

また、ノンチャで打撃攻撃がエネミーに当たると、5秒間スーパーアーマーが付与されるので有効に活用しましょう!

フルチャージのヘヴィーハンマーは使いどころが限定的です。

待機時間の発生する場面では使えますが、12人マルチであればチャージするよりもザンバースを使っていたほうがダメージ出ると思います。

チャージ4秒&PP消費53なので、ボスエネミーのダウン中に使うのがいいでしょう!

二弾チャージよりも、一段チャージの方が使いやすくおすすめです。

複数の敵にヘヴィーハンマーを当てたいときはラヴィス=カノン

知っておくと便利なのが、複数のエネミーにヘヴィーハンマーを当てたいシーンはラヴィスカノンを使うと良いです、

ラヴィス=カノンの潜在

通常攻撃性能が強化され、3段目に衝撃波が発生。(900%)

このラヴィスカノンの潜在の衝撃波が、ヘヴィーハンマーを使用した際にも発生します。

これを利用すると、エネミー処理の際に便利です。

  • 単体高ダメージ⇒その他強いウォンド
  • 複数体高ダメージ⇒ラヴィルカノン

で使い分けていきましょう。

テクターでのダメージの出し方や立ち回りの紹介

テクターの実践編の解説を行っていきます。

意識してもらいたいことは、支援しながらダメージを出すことです。

ずっと支援ばかりしていても、ずっとウォンド殴りしていてもダメです。

慣れの部分が大きいので、実践あるのみだと思います(‘ω’)

エネミーを集めよう

ゾンデイールやレザンディアで敵を集めることで、処理速度の向上が見込めます

ゾンディールの場合には、ウォンドで殴ってダメージを出しましょう。

レザンディアの場合には、PPに気を付けましょう。

基本的なことですが、上手い人と下手な人では移動速度が違います。

遅れてゾンディールしても全く効果がないです。

そのため、Teは誰よりも先に前に進み、ゾンディールする必要があります。

移動PAなどの使用には慣れておきましょう。

ザンバースの継続時間を身体で覚える

ザンバースの継続時間(約5.5秒

ザンバースを途切れさせないことを意識しましょう。

早すぎても、遅すぎてもダメです。

ここは身体で覚えましょう!

ボスの挙動に慣れると、ザンバース⇒ヘヴィーハンマーも可能になります(‘ω’)

回避に慣れよう

TeHuは近接職と考えてください。

そのため、敵の攻撃を無敵や回避に慣れる必要があります。

回避方法など
  • ステップ回避
  • テックCパリング(ディフェンステック)
  • 零式ナ・バータ

テックCパリングの無敵時間は0.60秒、ガード判定は正面のみです。

ステップは「ステップアドバンス」レベル4で約0.18秒です。

零式ナ・バータ発動中は正面にガード判定があり、ガード成功時に全方向無敵時間が付与されますが、PP消費量はえげつないです。

これらの情報を踏まえたうえで、ある程度練習すれば割と回避できるようになると思います。

敵の攻撃を避けつつ、ウォンドでダメージを出しましょう!

DBに乗る人・降りた人にバフを忘れない

ダークブラスト使用時はシフタ、デバンドの効果が消えるので、バフをかけ直しましょう。

DBから降りたころには乗る前にかかっていたバフが切れているため、またかけ直す必要があります。

忘れがちなことなので、意識しておきましょう。

ムーンアトマイザーを投げるのはTeHuの仕事。

  • 支援クラスであること
  • スキル『リバースボーナス』:蘇生しても、シフタとデバンドが残る

なので、基本的にTeHu以外はムーンは投げません

また、ムーンを投げる際には、L/アトマイザーラバーズを装備しているのが良いです。

無敵時間が発生するので、事故を防ぐためです。

筆者のテクター環境の紹介

ここでは、僕の使っているTeの環境を紹介したいと思います。

実際にテクターをどんな感じで使っているのか、知ったほうがわかりやすいですよね。

※内容などは過去のものである可能性もあります。

サイコウォンドのフォイエは通常であればギ・フォイエにしています。

最近はエンドレスクエストをやっているので、フォイエになっています。

サブパレットはこの3つを使っています。

  • Fo使用時の火力サブパレット
  • 補助用のサブパレット
  • Te使用時のメインサブパレット

Fo用の火力サブパレットは複合テクを使いたいときに使っています。

状態異常のプレイヤーの発見や、アンティの範囲内にいるかわからない場合もあるので、ソルアトマイザーをサブパレットに入れるのはすごくおすすめです。

あとがき

テクターについてまとめてみました。

やることは割と単純かもしれませんが、用意する装備などが結構あって大変です。

最強なんて少しイキってみたほうが読んでもらえるかなあ、と思ってタイトルに付けてみました。

僕よりも上手いTeの人もいますので、youtubeなどで動画を漁ってみてもいいかもしれませんね!

あとは細かいネタがちらほらあるので、気が向いたときに更新していこうと思います。

動画などを追加してより分かりやすくもしたいですね!

間違いやもっと知りたいことがあれば、お気軽にコメントください(‘ω’)

コメント

  1. サイコウォンドより凍時雨のほうがいいかも(+100%)

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