PSO2が上手くなりたい人に捧げる指南書【初心者・中級者向け】

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  • PSO2がうまくなりたい。
  • どうやったら、ダメージが出せるようになるの?
  • 強くなりたい。
  • プレイヤースキルを高めたい。

実は、結構このような検索をして、このサイトに辿り着くプレイヤーさんが結構目立ちます。

こういった検索をするプレイヤーがいること自体が良い傾向なので、僕も気合を入れて記事を作成してみました(‘ω’)

今回はPSO2の上達法を紹介していこうと思います。

正直、僕自身はアホほど上手いわけじゃないです。

フォーエバーロナーすげーとか、タイムアタックはえー!

なんて思いますが、思うだけです。

実際にエンドレスをソロでガチでプレイしたり、TAを極限まで詰めるということはしてきませんでした。

この記事を書いている僕が、PSO2で真に上手いことは効率プレイです。

なので、PSO2のTOPプレイヤーとは目指しているものが僕は少し違います。

キャラクリガチ勢や、TAガチ勢など色々なガチ勢がいるこのゲームが割と居心地良いので長くのんびりプレイしています。

僕のプレイスキルに関しては、ちょっとだけYoutubeに動画を載っけていたりしますので、そちらを見てどの程度か参考にしてもらえればと思います。

(あんまりしっかりした動画は作成していませんが(;’∀’))

元々、僕はFPSをガチでプレイしていて、プロの1・2軍に混ぜてもらってクラン戦をするくらいにはハマり・努力していました。

このような経験をしているからこそ、ゲーム全般の上達法がなんとなくわかります。

ガチでやっていたFPSほどのガチさをPSO2にぶつけたことはないですが、そこらへんのプレイヤーには負けませんよ!

なんだよ。全然参考になんないじゃん。

そう思う読者さんもいるかもしれませんが、色々なゲームをやってきているからこそ、上手くなるコツの理論化には自信があるので最後まで読んでみてください!

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PSO2が上手くなるために必要な5項目

  • レベル
  • 装備
  • 知識
  • 経験
  • 発想力

僕はこの5つがポイントだと考えています。

それぞれについて簡単に解説していきたいと思います。

レベル・装備について

PSO2や他のRPGゲームにも同じことが言えます。

他の対戦ゲームと違って、レベルや装備も重要になります。

これはRPG特有の性質と言えると思います。

知識と経験について

知識や経験はPS(プレイヤースキル)に関する部分です。

エネミーの動きは一定なので、対人戦で求められる反射神経や高度な行動予測のようなプレイヤースキルが求められるわけではありません。

操作や試行錯誤による経験からくる慣れは本当に大事です。

発想力について

最後に発想力です。

これは経験や知識量から派生してくるものです。

プレイが上手いプレイヤーと、さらに発想力のあるプレイヤーの間には一つ壁があります。

【PSO2】走破演習☆ナベリウス初級 SHTA ソロ 1:46【FoBr】

例えば、たっちゅが僕の中では上手いプレイヤーの一人に数えられます。

彼はTA(タイムアタック)において、新しい処理方法を生み出してきました。

ただ彼の真似をするだけでタイムは出るようになると思います。(相当難しいですが)

もしかすれば1・2秒は新しい処理を開発した人よりも、早く処理できるかもできません。

でも、真似してタイムを出した人が新しい処理を考えつくかと言われればおそらくNOだと思います。

PSO2における最終地点は、この発想力と言えるでしょう。

PSO2が上手くなるために実際にやること

前回は概念のようなものを紹介しました。

それでは、今回は実際にやっていくことを紹介していきます。

その①:レベルを上げよう

レベルを上げることで、基礎ステータスが上がり、スキルポイントも入手できます。

基礎ステータスが上がるとより強い武器を装備できるようになりますし、スキルポイントは適切なスキルを取ることでダメージアップが期待できます。

レベリングは面倒ですが、頑張りましょう…

その②:装備を作ろう

装備を作るためにはメセタが掛かります。

メセタは課金で手に入れることもできますが、コツコツ稼ぐこともできますよ。

無駄遣いせずに、装備を整えましょう。

(アクセなどのスクラッチ品は危険です!くれぐれも誘惑されないように!)

その③:知識を得よう

基本的には強いプレイヤーの情報を仕入れると良いです。

例えば、強いボスの倒し方にはどんな倒し方があるのか?

このエネミーはこういう動きをしてくるから、ここでカウンターを入れるとよい(適当)

などの情報は強いプレイヤーが発信していたりします。

情報っていうのは色々ありますけど、要するに、最新の情報を仕入れる手段の確保が必要というわけです。

Twitterやブログ、Youtubeなんかもこれにあたります。

おすすめはTwitterです。

PSO2は上手い人の情報が出回りづらい環境なので、上手いプレイヤーのTwitter読むほうが手っ取り早かったりします。

LoLやFPSなんかは結構情報の入りが早いんですけどね(;’∀’)

僕が提供できるのは指南書カテゴリーにある知識くらいですね!

[カテゴリ]指南書
PSO2(ファンタシースターオンライン2)、指南書・解説に関するカテゴリー一覧です。 PSO2の指南書・解説の記事はこちらをどうぞ!

その④:経験を積もう

ここは試行錯誤の領域です。

難度もチャレンジして、成功まで駆け抜けていきましょう。

やはり8割で満足する人と、10割まで頑張る人には壁がありますよ!

(8割で満足している顔)

8割から10割までがやたらと長いんですよねえ…

根気やストイックさが求められる部分です。

その⑤:発想力へ昇華させるために

僕が生み出したものは、アドバンスクエストのバーストシステムくらいです。

出口バーストという仕組みが昔あり、フレンドとグルになってやっていました。

後にやり方が広まったのですが、大分儲けることができました。

どうして、こういうことを思いついたかと言えば、経験と知識と一瞬の閃きから生まれたとしか言えないですね。

アドバンスクエストでレア掘りしていたら、こうすればさらに美味いのでは?と気が付いたことです。

閃きは経験と知識があるからこそ生まれるものなので、発想力は経験と知識を積んだその先にあるものだと思います。

ひらめいた瞬間は全知存在になれますよ。

???「全知は僕だ!」

PSO2が上手くなるためコツ

上手くなるための5項目のポイントを紹介してきましたが、ここでは上手くなるためのちょっとしたコツを紹介していきます。

one trick ponyになれ!

略してOTPです。(ワンタイムパスワードじゃないよ?)

one trick ponyとは

  1. 一つの芸当しかできない子馬
  2. 〈比喩〉〈主に米話〉一つしか才能[能力]のない人

要するに、PSO2では1つのクラスを極めようというわけです。

装備にはメセタが掛かりますよね。

全部のクラスをやろうと思ったら、それこそ莫大なメセタが掛かります

クラス1つ極めるために装備を準備するだけでいいんです。

それだけで、このゲームはオッケーなんです。

僕は射撃系・法撃系のクラスしかやっていません。

僕に近接クラスをやらせたら、メインのクラスよりは遥かに下手です。

現環境のおすすめクラスは以下の記事を読んでみてください!

床ペロを恥ずる文化は気にするな

HP0の状態(床ペロ)を異常に怖がるプレイヤーって実は結構多いんですよ。

ソロコンテンツだと、死に戻りするか破棄すればいいです。

しかし、マルチコンテンツではムーンを投げてもらわなくてはいけません。

他のプレイヤーが「うわこいつ床舐めてるよざっこw」と思われることを気にしてしまうせいか、結構慎重になる人が多いです。

そういった環境のせいか、死ぬこと自体に抵抗を覚える人がこころなしか多い気がします。

この問題の元凶は、黒龍などの戦闘不能回数3回で失敗する高難易度マルチクエストのせいです。(これは運営が悪い。)

僕自身が火力厨というのもありますが、別に死んでいるプレイヤーがいてもなんとも思わないんですよね。

人間ですし、上手い人でもミスすることはあります。

むしろ、野良の人たちがHP盛りばかりで、戦闘不能状態の一体何が怖いんだろうと思います。

HP盛りユニットは死ぬことは本当に少なくなりますが、火力は出ないのであんまり僕は好きじゃないです。

※ヒーローは別です。ヒーローギア維持のためにHPは高いほうが良いです。

僕はムーン持っていたら投げますし、死んで覚えていくといいですよ。

野良でも死んでいても文句言う人は、ほぼほぼいないと思います。(多分)

言われても、いつか見返す気持ちでいきましょう。

チャレンジしないと上手くなりませんし、チャレンジを避けていてはうまくなる機会なんて一生回ってこないです。

火力も出ない、よくペロるなど、慣れないうちは大変だと思いますが、根気強く頑張ってください!

オンラインRPGプレイヤーが陥りやすいダニング・クルーガー効果

知っておいてもらいたいことに、ダニング・クルーガー効果があります。

ダニング・クルーガー効果とは、

未熟な人々が、自身の能力や技能を実際よりも高く評価する傾向にあること。

能力が低い人々は、知識と経験に乏しいため、自分の能力不足を認識することも、他者が持つ能力を認識することも難しいです。

PSO2で例えるなら、ダメージを全く出してないのに、周りの火力が高いためにボスを早く倒せてしまい、「もしかして俺強いんじゃね?」と勘違いすることですかね?

逆に対戦ゲームは勝ち負けがはっきりしていたり、レートという強さの指標が設けられていたりするのでダニング・クルーガー効果には陥りにくいです。

対戦ゲームでも、この現象に陥っている人はそれ以上の成長はないと言えるでしょう。

反面、オンラインRPGでは基本的にNPCとの戦闘になるため、ダニング・クルーガー効果に陥りやすいと言えるでしょう。

ダニング・クルーガー効果は悪循環を生む

能力が低い人々は、能力が低いために自身の能力不足を認識することができません。

この能力不足の状態を克服するためには、自分のスキルの現状を見極め、相応の努力が必要になります。

ですが、自分のスキルの現状を見極められないからこそ、能力不足の状態が続いていくのです…

能力の高い人は?

能力の高い人は、基本的には自分のスキルを低く見積もる傾向にあるそうです。

そして、他者のスキルを過大評価するようです。

ゲームの強い人は結構イキっていたりしますが、ストイックな人間はこの傾向にあると僕も思います。

ダニング・クルーガー効果を打ち破るには?

経験の浅い人々に、能力の有無を見分ける方法を教えると良いです。

定期的に周囲からの意見や批評を伝え、自己評価の向上を促しましょう。

PSO2には、この能力の有無を見分ける方法がそもそも無いです。

だから悪循環に陥るんですよね…

唯一あるとすれば、上手い人のプレーを動画で見る事ですね。

Youtubeなどで上手い人のプレイ動画が流れているので、自分と動きを比較するのが良いでしょう。

あとがき

僕はPSO2プレイヤー全体に上手くなってほしいとは思っていません。

野良でプレイする際も、弱い野良がいても気にしていません。

色々なガチ勢が存在するこのゲームのプレイの多様性は僕も気に入っていますし、野良でプレイするときは気楽にプレイしたいですww

もちろん長時間やるクエストなんかは12人メンバーを集めてプレイします。

しかし、別に1回しかクリアできないレイドボスが固定なら5分で、野良なら8分程度しか変わらないのであれば別に野良でいいと思っています。

よく「野良雑魚すぎワロタw」なんて言っている人がいますが、一般プレイヤーが上手くなる環境がこのゲームのどこにあるんだよって僕は思います。

レベリングというものもありますし、常に野良に期待はしなくていいでしょう…

僕は昔、初心者支援として上手くなるコツなんかをチームで教えていました。

「kanbatchさん、どうやったらうまくなれますか?」

結構こういった相談をする人が多かったです。

でも、多くが上手くなる前にやめて行っちゃうんですよね。

なので、結局辞めちゃうなら教える意味もないなあ…と感じるようになり、僕も教えることはなくなりました。

どこかの上手くなりたい初心者がこの記事を読んで成長の糧になれば、僕があんまり金にならないブログをやっている意味もあるんだと思います。

上手くまとまっているかはよくわかりませんが、長くなったのでおかしいところに気付いたり、追加で紹介したい情報何かがあれば追記・更新する予定です。

とりあえず、この記事を書いたことで僕が一番危惧しているのは、野良でペロっていたらムーン投げてもらえなくなるんじゃないかということですね…

ムーン投げてね!てへぺろ☆(・ω<)

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