







ARK: Survival Evolved(通称アーク)に登場するトロペオグナトゥスについて紹介記事を作成してみました。
是非参考にしてみてください。
kanbatchトロペオグナトゥスは珍しい恐竜なので、ぜひテイムに挑戦してみてください!
トロペオグナトゥスは珍しい恐竜で、Google検索にて「トロペオグナトゥス いない」とサジェストされるほどです。

実際僕も見つけた時は何だこいつ・・・?プテラにしてはでかいな・・・?と思いました。

フィヨルドMAPでは、上記画像の場所にてトロペオグナトゥスを発見しました。
紅葉の木々に紛れていたところを偶然発見しました(;’∀’)

トロペオグナトゥスのインベントリ内で分解ができます。
工業用破砕機と同様の効果が得られますが、粉砕で得られる素材効率は落ちるようです。
また、粉砕によって得られる経験値はプレイヤーではなく、トロペオグナトゥス側に入ります。
つまり、粉砕によるプレイヤーのレベリングは行えません。
ジャンプ(キーボードならスペースキー)×2回で、吹き飛ばし攻撃をしてくれます。
ダメージは発生しませんが、ヘイトを稼ぐこともありません。
知っておくと便利なシーンがあるかもしれませんね。

ガソリンを消費して、ブースト移動ができます。
フィヨルド(Fjordur)MAPであれば、ガソリン10個ほどでエリアの端から端(対角)まで移動できるくらいあります。
ブースト移動中にグレネードを消費して爆撃ができます。
この爆撃のダメージはサドルの品質に依存しているようです。
そのため、スタミナや重量を伸ばしていくと良いでしょう。
kanbatchついつい楽しくてガソリン消費しちゃいます!

操作に関するキーバインドは上記の通りになってます。
トロペオグナトゥスのテイム方法は一般の恐竜と違って少し特殊なものになっています。
少し面倒な手順ですが、根気強く頑張りましょう。


トロペオグナトゥス捕獲用のトラップは、『恐竜ゲート』を使用したオーソドックスなものです。
『石の土台』を1マス分として、『恐竜ゲート』5つ分くらいの大きさがおすすめです。
『石の柵の土台』を使えば、正確に1マス指定ができるので使うことをおすすめしておきます。

トロペオグナトゥスは騎乗解除の掴み攻撃をしてきます。
そのため、乗っている恐竜や付近にいるテイム済みの恐竜はパッシブ逃走に設定しておきましょう。
実際、筆者はトロペオグナトゥスの誘導でめちゃめちゃ死にました…w
誘導はかなり苦労する人が多いと思うので、根気強く頑張りましょう。
装備はかなり壊れるため、あらかじめ外しておくと良いです。
一発攻撃を入れてすぐに離れること。(接近だけでは襲われない)
攻撃が一発でも当てられてしまえば、騎乗解除の掴み攻撃を食らってしまう。
トラップ通過時に、扉を閉めてトロペオグナトゥスを隔離できたら成功。
装備を用意してなかった場合には、ヘイト解除のために恐竜から降りて倒されるのも良い。
失敗したら、再度①もしくは②へ移行。
トラップ近くにトロペオグナトゥスがいる場合に有効。
クロスボウなどの遠距離武器で攻撃し誘導する。
この時、あらかじめ反対側の恐竜ゲートは閉めておくことができる。
トラップ内に誘導することができたら、トロペオグナトゥスが入ってきた側のゲートを閉めて完了。
各サーバーの設定次第で、必要となるチェインボーラの量やエサの量は変わるため注意してください。
テイム開始前に、わざとトロペオグナトゥスにダメージを与えましょう。
ダメージを与えておくことで、回復するために食料ゲージをの減少を促すことができます。
テイムまでの時間を減らすことができます。
バリスタとチェインボーラを用意しましょう。
コストが意外と高いので、準備にも一苦労します。
筆者のサーバー設定で、チェインボーラ4個使用しました。
チェインボーラで拘束後、背後からエサを与えられるようになります。
上から効果高い順。
トロペオグナトゥスがエサを食べられる状態になったことを示しています。
Step2(チェインボーラで拘束)へ戻って、作業を繰り返しましょう
くらいの優先度。
グレネードによる爆撃がサドルに依存しているため、攻撃に振る必要はないのかなと思います。
移動や輸送が主な用途だと思うので、スタミナや重量に振るのが良さそうです。
サドルには大量の素材を使います…
サドル無しでも乗れる恐竜ですが、サドルがあったほうが絶対に良いので頑張りましょう(´・ω・`)