【崩壊スターレイル】停雲関連の検証メモ【祥音和韻/揺れる紫電】

崩壊スターレイル(崩スタ)、停雲関連の検証について記載しています。
ゲームの仕様について理解したい人向け(スプレッドシートを書く人とか向け)で、通常プレイにはあまり関係ないかもしれません。
とはいえ、ややこしい仕様で調べても出てこなかったもののため、掲載します。
目次
停雲関連の検証メモ
戦闘スキル:祥音和韻
- 指定した味方単体に「賜福」を付与し、その味方の攻撃力+nn%、
- ボーナスバフ扱い。基礎攻撃力にかかる(要検証かも)
- 例えば攻撃力1000に攻撃力30%がかかると300攻撃力バフになる
- 攻撃力アップ量は停雲の現在の攻撃力のnn%を超えない。
- この部分は基礎攻撃力ではなく、合計攻撃力を参照にする
- 基礎攻撃力 – 停雲本体の攻撃力+光円錐の攻撃力
- 合計攻撃力 – 基礎攻撃力に固定値バフやボーナスバフが乗った状態
- 敵にその味方の攻撃力nn%分の雷属性付加ダメージを1回与える。
- 合計攻撃力*nn%ダメージ(つまり、スキル倍率に加算されるようなイメージ)
- 付加ダメージは会心,ダメージボーナスの影響を受ける
- 付加ダメージは属性耐性の影響を受ける
- スキルの持続時間はバフされた側のターン
天賦:揺れる紫電
敵が停雲の攻撃を受けた後、「賜福」を付与された味方が、その敵に自身の攻撃力60%分の雷属性付加ダメージを与える。
揺れる紫電、Lv10
- 停雲が通常攻撃した時に、「賜福」を付与した味方の攻撃力依存の付加ダメージが追加される
- 通常、停雲の通常攻撃は2ヒットだが3ヒット目が追加されている
- この付加ダメージ計算は、「賜福」された側のステータスで計算される
- 属性ダメージアップ、ダメージボーナスetc…
祥音和韻バフを最大限起動するためのビルド
- 「賜福」は味方の攻撃力をバフするが、停雲の合計攻撃力が低いと、「停雲の攻撃力のnn%を超えない」に引っかかる
- 特に遺物を揃えていない段階では停雲側のキャップに引っかかりがち(当社比)
- ★3光円錐を使っている場合 – 胴体かオーブのどちらかを攻撃力%にビルドし、サブステでも多少の攻撃力%を盛る必要がある
- 計算によると、1%以下の僅差だが会心率のほうが有利だった
- ★4以上の光円錐を使っている場合 – サブステ厳選で攻撃力%をめっちゃ頑張れば会心率/速度/属性/EP効率のよくばりセットにできる
- とはいえ、43%程度の攻撃力%をサブステ厳選で盛るのは骨が折れるしたいして個人ダメージは伸びない(~1%程度)
- バフしたい対象の基礎攻撃力 x 停雲のバフ倍率 / 停雲の攻撃力バフ上限で値を求められる(はず)
- Lv80停雲は合計で1000基礎攻撃力程度なので、100%の攻撃力ボーナス枠+手袋の352で足りるぐらい
- つまり、停雲のビルドは「会心率/速度靴/攻撃力%/EP効率」が良さそう
簡単な計算
- 星海巡航ゼーレLv80 – 1169基礎攻撃力
- バフ最大値は584.5(Lv10,50%)
- ダンス!ダンス!ダンス!停雲Lv80 – 952基礎攻撃力
- Lv10では停雲の攻撃力の25%を超えない
- 上の式に当てはめて、1169×0.5/0.25=2338
- 手袋は確定で352なので、2338 – 352 = 1986
- 1986/952 = 2.08(108%攻撃力)
108%攻撃力を目指すために
- 停雲の軌跡から合計28%攻撃力
- ガンマン2セットから12%攻撃力
- 老いぬ者の仙舟セット(8%)3人分から合計24%攻撃力
- 複数人持っていても効果があるらしい(要検証)
- 遺物メインステータス1部位から43.2%攻撃力
- 28+12+24+43.2=107.2
- 遺物サブステータスから若干貰えているはずなので、現実的にも足りるはず
その他、発見
- 付加ダメージはバフ対象のステータスを参考にするのでダメージバフや会心を盛れるアタッカーと相性が良い
- つまり、自分のオーブで雷ダメージ%を盛っている雷アタッカー(アーラン、セーバル、景元)や、自己バフできる青雀やゼーレと相性が良い












