【MTG Arena】ワイルドカード(WC)の使い方とおすすめの使い道

ワイルドカードとは

MTG アリーナではハースストーンやシャドウバースのような余分なカードを分解してカードを生成するシステムはありません。

代わりとなるのがこのワイルドカード(WC)で、神話レア、レア、アンコモン、コモンの4種類あり対応しているレア度のカードを生成することが出来ます。

ワイルドカードの入手方法

1.パックを6回開封する毎にワイルドカードが貰えます。(6周目にはレア枠が神話レアになります。)

2.パックから直接ワイルドカードを入手する。(確率は1/24との噂)

3.同種カードの5枚目以降を入手した際に貯まるVaultで入手する。

・Vaultシステムについて

5枚目以降のカードを入手した際にレア度に応じてVaultゲージが貯まり、100%まで貯まると神話レア1枚、レア2枚、アンコモン3枚のワイルドカードを入手することが出来ます。

神話レア 1.1%

レア   0.5%

アンコモン0.3%

コモン  0.1%

の上昇量で上がっていくので1回貯めるだけでも結構大変です。Vaultはおまけ程度に考えましょう。

ワイルドカードの使い方

では実際ワイルドカードを使ってカードを生成するにはどうするか

すでに持っているカードの場合はCollection画面から該当カードをクリックすれば生成確認画面が出てきます。

Confirmを押せば生成されます。

持っていない場合でもフィルター画面からNot Collectedを選択することで未所持カードも一覧に表示されるようになります。

 

 

このように1枚も持っていないカードも表示されるようになるので

 

作成画面へ移行できます。

ワイルドカード(WC)おすすめの使い道

ここからは個人的におすすめなワイルドカードの使い道を紹介していきたいと思います。

まず前提としてラヴニカのギルドのカードはおすすめしません

というのもラヴニカのギルドはウィークリーで配布されていたりシールドやドラフトで集めることも可能なため優先度は低いと考えています。

無課金の場合はリミテッドの回数もこなせないのでこの限りではないですが、今回はラヴニカのギルドのカードは紹介しません。

《ベナリア史/History of Benalia》

 

白いデッキであればとりあえず入れて損はしない良カード。ダブルシンボルのため3色以上のデッキでは運用に苦労しますが、赤白、白緑あたりのデッキにはすんなり入る強力な1枚です。配布デッキで1枚は入手できるので使用感を見て増量を考えてみるのもいいと思います。

 

《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》

どのデッキでにも入るカードではないですが、赤白や赤白青ミッドレンジのエースとなるカード。ベナリア史に比べるとおすすめ度は下がりますがとても強力なカードです。

 

《アズカンタの探索/Search for Azcanta》

伝説エンチャントサイクルの中でも特に強力な1枚。表面も扱いやすく裏になれば無限にアドバンテージを稼ぐので、コントロールミラーでは先に裏返った方がそのまま勝つレベルです。青いコントロールを組みたいのであればまず最初に作りましょう。

 

《ヴラスカの侮辱/Vraska’s Contempt》

やや重たいですが1枚で相手の脅威のほとんどを対処できる汎用性の高いカード。再燃するフェニックスを綺麗に対処するにはかかせないカードなので出番には困らないでしょう。黒緑、青黒、白青黒のデッキにはだいたい入るので使用頻度が高い所もおすすめです。配布デッキで1枚は貰えます。

 

《再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix》

書いてあることがおかしいフェニックス。アグロのアタッカーとしても優秀ですし、ミッドレンジのブロッカー兼フィニッシャーとしても信頼感のある1枚。配布デッキで1枚は貰えるので試してみて複数枚作成を検討してみるのもいいと思います。

 

《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger》

探検は強い。2倍探検ならさらに強い。デッキの安定感を高めてくれる優秀な3マナ圏。黒緑デッキでの採用率が顕著ですが、緑単色や白緑にも入り得るため使いどころには困りません。とりあえず緑を使いたいなら作って損はしないでしょう。

 

《ビビアン・リード/Vivien Reid》

単色PWの中で唯一おすすめしたい1枚。-3能力も使い道が結構あり、盤面を固めてから+連打する動きも強力です。とりあえずは1枚あればいいのでM19を剥かないのであればさっさと作ってしまうのも手です。

 

《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》

使われて最もストレスの溜まるPW代表。当然自分が使っても強いためテフェリーのために白青をタッチするプレイヤーも一定数いるほど。コントロールを組みたいのであればライラやベナリア史よりも優先して作るべきかなと思います。

 

《秘宝探究者、ヴラスカ/Vraska, Relic Seeker》

6マナPWだけあって生き残れば速やかにゲームを決めるパワーを持ったカード。黒緑が現環境強力なアーキタイプでありこれがデッキにあるかないかで結構変わってくるため、神話WCを優先して使っていいと思える1枚です。

 

《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》

貴重な無色のPW。どのデッキにも入るというのは序盤においては結構貴重で、使いたい色が決まっていない場合にとりあえず作って各色デッキの底上げにもなってくれます。汎用性の高さという点でおすすめできるカードです。

 

各種チェックランド(M10ランド)

基本地形タイプを参照してアンタップインする各種チェックランドたち。イクサランに友好色5種、ドミナリアに対抗色5種となっています。イクサランは現状パックを入手する機会もドラフトも存在しないので欲しい組み合わせは早めに作っても後悔しにくいです。レアWCは用途が非常に多く悩むとは思いますが、土地は優先的に作っていいと思います。

 

 

アンコモン各種

アンコモンはまとめて紹介しますが、特におすすめできるのは上記の6枚です。現環境で活躍しているカードの中で特に用途が広いカードを選んでいます。

 

おわりに

今回はワイルドカードの入手方法から使用方法、おすすめカードを紹介しました。これ以外にも紹介したいカードはありましたが長くなってしまうのである程度厳選しました。WCの使い道に迷ったらりあえず単色カードがおすすめです。

 

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