海外記事「北斗完全ガイド」の紹介と翻訳【原神】

キャラクター

原神(Genshin_Impact)、海外プレイヤーが北斗の使い方等について解説した「北斗完全ガイド」が興味深い内容だったので、共有します。

また、自分がためになった部分については、翻訳したものをまとめました。

元記事は以下です。(英語)

参考(外部リンク注意):Full Beidou Guide: Tales from the Sea

忙しい人向けまとめ
  • 北斗は範囲ダメージに優れたサブアタッカー
    • 可能なら2凸を目指す。2凸だけで90%の性能を発揮できる。
  • 元素爆発の稲妻の放電は、最大5回跳ねる
    • 最初に跳ねた対象にも跳ねる。(参考gif画像(外部リンク注意))
      • つまり2体以上の敵がいれば最大価値を発揮する。
    • 実質的なダメージ倍率は172*5(天賦10)
    • これは、6凸行秋の元素爆発の3段目(97*5(天賦10))を軽々と超える
  • 元素スキル(カウンター)は攻撃のヒット数に応じてダメージが変わる
    • 2ヒット、もしくは完璧なカウンターで最大ダメージ
      • シールドに吸収させたダメージは関係無し
    • 218+288*2=794%(天賦10)は★5キャラの元素爆発に匹敵する超高倍率
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北斗完全ガイド

海外の「keqingmains.com」(意訳:刻晴メインドットコム)に投稿されていた、海外コミュニティによる北斗の総合的な解説記事です。

刻晴メインドットコム」にこんな内容の記事が投稿されているだけでもう面白いんですが、北斗の仕様の解説がかなり詳しく、筆者が知らないことが何個も分かったので共有します。

私の記事内では、私がためになった部分しか書いていません

元記事はめちゃくちゃ詳しく、いろんな事が書いてあるので気になった方は元記事へGO

参考(外部リンク注意):Full Beidou Guide: Tales from the Sea

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北斗の得意分野と不得意分野

以下翻訳。

北斗を簡単にまとめると、「範囲ダメージが非常に強いサブアタッカーで、元素スキルで受動的なプレイをし、元素爆発で敵の群れを切り裂くキャラクター」です。

長所

  • 範囲ダメージ火力が非常に高い。甘雨、シャオ、シャンリンに匹敵する
  • 投資効率が他のキャラクターと比べて良い
  • 自身はもちろん、元素爆発によって他者に高い生存能力を提供
  • 螺旋では、DPSチェックを突破するのに役立つ
  • カウンターという独特のシステムが面白いし、それに見合ったダメージがある

短所

  • カウンターの有用性が敵のAI依存
  • 単体火力は低い
  • 高い投資が必要
  • 無課金では、紀行武器等がないと武器の種類が限られる
  • 電気関連反応が弱い
  • 元素エネルギーコストが重たい
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フィッシュル、行秋と比較した北斗の優位性

以下翻訳。

フィッシュル、行秋ともにサブアタッカーとして非常に高い評価を受けていて、北斗と枠を争う事が多いでしょう。

一部のプレイヤーからは、北斗はこれら二人のキャラクターの劣化版という評価を受けていますが、詳しいプレイヤーであれば3人はそれぞれちゃんと差別化されている事がわかると思います。

  • フィッシュルのダメージの90%は単体ダメージ
    • 一度に複数の相手は出来ないが、自己完結している
  • 北斗は範囲ダメージに優れている
    • 代わりに単体ダメージが低い
  • 行秋の強みは、定期的に水元素を付与できること
    • 元素反応の強さでメインアタッカーのダメージを補助できる
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北斗の天賦について

元素スキル

  • カウンタースキルのダメージ倍率は元素スキル中全キャラ中2番目に強い
  • タイミングが合えばダメージ量だけでなく、エネルギー生成量も増加する
  • カウンター中、北斗はシールドを得る
  • シールドに吸収されたダメージがカウンターのダメージを増加するというのは誤解
    • カウンターのダメージは受けたダメージではなく、ヒットした回数で増える
    • 1ダメージを2回受けるほうが、10000ダメージを一回受けるよりも強いカウンター
  • カウンターのダメージ倍率は3段階に分けられている
    • タップするだけで基本的なダメージ(天賦6で170%)。
    • スキルを長押ししたまま一度でも攻撃するとダメージボーナス(天賦6で170%+224%)。
    • 2回目の攻撃を受けるか、完璧なカウンターをすると2回目のダメージボーナス(170%+224+224%)
  • 完璧にカウンターしようがしまいが、カウンター中に無敵になることはない。

北斗の常在天賦1は、カウンター開始から一定時間内に攻撃を受けた場合、攻撃回数が1回でも最大カウンターにします。

そのタイミングは、ボタンを押してから17~18フレーム、約0.3秒です。

開始時間の2フレームを考慮すると約20フレーム必要になりますね。

難しいと思われるかもしれませんが、原神内ではダッシュ無敵で攻撃を抜けるのより少し難しい程度なので、誰でも身につける事ができます。

また、パーフェクトカウンター成功時にボタンを長押しする必要はありません

豆知識

  • カウンターのシールド付与中は、北斗の天賦や凸効果の都合上、ダメージをシールドで完全に吸収しても「ダメージを受けた」とみなされる
  • 紀行大剣のような武器は、攻撃がシールドを貫通しない場合、「ダメージを受けた」とみなされない

元素爆発

北斗の元素爆発で発生する稲妻の、「稲妻ダメージ」は、「敵の間で飛び跳ねる」と書いているが、飛び跳ねる回数については記載されていない

0凸では、最初のターゲットを含めて3回2凸では、最初のターゲットを含めて5回飛び跳ねます。

重要なのは、一回の放電で3回、あるいは5回ダメージを与えるということです。

「飛び跳ね」が発生するためには、少なくとも2人の敵がいる必要があります。

つまり、彼女のダメージは範囲ダメージが必要なシチュエーションで急激に上昇するということです。

また、この「飛び跳ね」は直前のターゲットにも跳ねるため、敵が2人いれば常に最大のダメージを出力します。

参考gif画像へのリンク(外部リンク注意):参考gif画像

元素反応のクールダウンに関しては、普通のルールに従っています。

これは、「飛び跳ね」ダメージが発生させる元素反応ダメージのクールダウンが「飛び跳ね」ダメージに間に合わないことを意味しています。

なので、北斗は元素反応型よりも素のダメージを増やす方針でビルドしたほうが良いです。

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あとがき

この記事内には他にも、チーム編成や、ER(元素チャージ率)がいくら必要か、武器や聖遺物の考察についても色々書いて有りましたが、個人的に重要な部分は元素爆発の仕様かなと思ったのでここまでとします。

気になる方は元記事へGO(外部リンク注意)Full Beidou Guide: Tales from the Sea

リリースからこのゲームをプレイしていましたが、元素反応自体のクールタイムや北斗のカウンター、元素爆発の仕様については全然知らなかったので僕はとても参考になりました。

なんとなく範囲でダメージが出ているなとは思いましたが、5回も跳ねてるとは思いませんからね。

元記事には参考gifも多かったですが、特にこうんかうの遺跡守衛相手にめちゃくちゃダメージを出してるgifにはびっくりしました。

フィッシュルや行秋との比較についてですが、実際の数値は無かったので表を作ってみました。天賦は10としています。

一秒あたりのダメージ
北斗(2凸)172%*5
行秋(6凸)97%*2/3/5(1段/2段/3段目)
フィッシュル159%

行秋について少し計算した時、97*5はすごいなーと思ってたんですが172*5は倍近いです。

もちろん雷の元素反応は固定値ダメージで弱いので、キャラクターとのシナジー等を考えると実際は行秋に軍配が上がるのは頷けますが、「螺旋攻略でフィッシュルを入れるなら北斗」にはなると思います。

この情報をVer1.00の頃のフィッシュル最強と論じられていた環境に持ち帰ってドヤりたいですね。

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