【ドルフロ】エミュレーター使用の際の注意点【注意喚起】

ドールズフロントライン(以下、ドルフロ)

エミュレーター使用の際の注意点を記事にしました!

エミュレーター基本情報

エミュレーターとは?

簡単に説明しますとNoxやBluestacksのように、PC上でスマホアプリを実行できるツールのことです。

nox

NoxPlayer
NoxPlayerは無料で提供するAndoroidエミュレーターです。お好きなスマホゲームやアプリをPCの大画面でプレイが出来ます。Windows・Macとの高い互換性を備え、快適なゲーム体験を提供します。

Bluestacks

最高のアンドロイド エミュ - ブルースタックス アンドロイド エミュ
BlueStacksを使えばあなたの好きなモバイルアプリがPC, Mac, テレビで遊べるようになります。さっそく無料でダウンロードしましょう!

 

なお、本来のエミュレーターは色々ありますが、本記事ではAndroidエミュレーターを単にエミュレーターと呼ぶことにします。

エミュレーターの特徴

  • スマホなしでも遊べる
  • 高性能なプレイ環境を効率よく構築できる

これらが特徴として挙げられます。

2点目については、PCはスマホより高性能な端末が入手しやすく、ディスプレイなどの周辺機器も自由に選べて、しかもPCゲームも遊べてしまうということです。

また、最近のゲーミングPCはスマホより遥かにハイスペックなので、性能のゴリ押しによってロード時間の短縮、フレームレートの向上が見込めます。

ゲームを効率的に遊ぶならエミュレーターはオススメです。

ドルフロとエミュレーターについて

ド―ルズフロントライン運営のお知らせ

エミュレーターは禁止ではないが、非推奨

非推奨な理由としては、サポートに余計な手間がかかってしまい、本来のゲーム開発の業務を圧迫しかねない点が大きいです。

というのも、エミュレーターはスマホの環境をPC上で仮想的に実現しており、実行環境依存、エミュレーター依存の問題が起こりやすいためです。(いわゆるおま環)

エミュレーターを使う場合、トラブルは自己責任、自己解決を心がけましょう。

また、後述しますが、エミュレーターの機能がチートツールと誤認されBANにつながるといったケースもあるようです。

このように、ゲーム会社からは対応が難しいために非推奨となっているのでしょう。

日本のゲーム会社がエミュレーターを禁止しているのもこのためですね。

 

エミュレーターの問題の問い合わせは、エミューレーターを提供している会社へ

エミュレーターの問題をゲーム会社へ問い合わせても、ただの迷惑なのでやめましょう。

あんまりゲーム会社へ問い合わせすると、エミュレーター禁止にもなりかねません。

快適なエミュレーターライフを送るためにご協力ください。

 

noxお問合せ

Noxについて
Noxは自社のビジネスを世界中に拡大しており、ユーザーとAndroid開発者の満足をいただくよう一貫して最善を尽くしております。

よくあるお問合せを見てから問い合わせましょう。

 

Bluestacksはお問合せページが見当たらなかったです。

よくあるお問い合わせはありましたが…

 

ドルフロでエミュ利用の注意点

エミュレーターの録画機能禁止(?)

noxの録画機能はここから利用できます。

 

起動するとこんな感じでした。

 

私も運営がtweetするまでこの機能を知りませんでした。

結構便利そうに思えますが…

不正ツールと誤認識してしまうのでしょうか?

いずれにせよ、運営からダメと言われたからには使わないでおきましょう!

 

録画機能禁止の理由※追記

おそらくチート対策です。

画像認証マクロのようなもので、この画面になったらこうするといった指令を出すマクロを問題視しているのだと思います。

ここだけ翻訳が甘かった?のだと思います。

私自身この手のマクロには詳しくないので、この記事を書いた当初は何とも思わないでストレートに録画機能がダメなのだと受け止めてしまいました(;^_^A

触らないで真っ当な指揮官としてプレイしていきましょう!

おそらくはこれだと思われますが、いずれにせよエミュレーターの録画機能には触れないで置いた方がいいと思います。

これもまた、自己責任でお願いします。

 

仮想キーボードの禁止

Noxの場合は右サイドバーのキーボードのようなアイコンをクリックすることで、利用可能になります。

 

起動するとこんな感じ。

この機能はおそらくですが、マクロ利用しやすい機能のため禁止しているのだと思います。

キーボードにスマートフォンの機能を割り当てることができます。

一時期、スマートフォンゲームのFPSゲームの時に話題に上がりました…

この機能自体結構ずるいものでもありますし、不正ツールと誤認識されやすいようです。

こちらも利用しないようにしましょう!

 

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